画像3: 全日本モトクロス開幕直前にも関わらず 豪華すぎるスポット参戦

「ほうのき転がし」「クリフハンガー」という2つの激下りを要するほうのき平スキー場。ハイスピードなゲレンデを駆け上り、一気に降る。逆に言えばこの下り以外の難所は少なく、モトクロスライダーにもとっつきやすいレイアウトだ。

画像4: 全日本モトクロス開幕直前にも関わらず 豪華すぎるスポット参戦

熱田はCRF250RXにてエントリー。前回の反省を生かし、サスペンションとタイヤをしっかりJNCC向けにセッティングしてマシンを作ってきたという。「渡辺選手とバトルしていたのですが、ここぞというところで速くって、ラスト3周くらいでハンドガードが外れて引っかかってしまって、最後はタレてしまいました。激下りで腕がだいぶ疲れてしまったのが原因ですね」

画像5: 全日本モトクロス開幕直前にも関わらず 豪華すぎるスポット参戦

第1戦、第2戦と優勝し、ランキングトップに立っていた鈴木健二は前週に負った怪我が痛み出し、6周でレースをアウト。チャンピオン争い的に痛恨のノーポイント。

画像6: 全日本モトクロス開幕直前にも関わらず 豪華すぎるスポット参戦

一周目の通過順位こそ総合21位だった成田亮だが、コースに慣れたのか徐々に順位をあげ、最終的には5位でレースを終えた。上位は渡辺、熱田の他、馬場大貴、小林雅裕とモトクロスIAライダーのみ。「砂埃が酷くて前が見えなかったのと、一周目で給水システムが取れてしまって、水なしで走りました。今のところリベンジは考えていません」とコメントしてくれた成田だったが、現在は第5戦広島への参戦が発表されている。さらに9月20日に開催される第4戦、神立には熱田と、2017チャンピオンの小池田猛が参戦予定だ。

画像7: 全日本モトクロス開幕直前にも関わらず 豪華すぎるスポット参戦

チャンピオン渡辺学が今季初優勝。「亮(成田)と熱田さんが速いのはわかっていたので、スタートしてついていけないくらい速かったら先に行かせちゃえ、と思っていました。僕の目標はあくまで年間チャンピオンなので、健二さん(鈴木)に勝ってちゃんとゴールすることが一番。埃と石と下り、あとは給油のタイミングだけは気を遣いました。一回熱田さんに前を走ってもらったら僕と全然違うラインで速いところがあったので、そこは盗みました。やっぱりマシンをコントロールする能力がすごく高いので、下りはすごく速いですね。もはやラインとか関係ないです。あとはやっぱりファクトリーライダーを経験している人は気持ちが強いですよね。もし年間通してエントリーしてくるようなら、僕も簡単には勝てないと思います」

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