一年に一回、IRCタイヤが開催するファン感謝祭が今年で4回目を迎えた。会場は前回と同じ、三重県いなべモータースポーツランド。多くのサポートライダーを講師に迎えたスクールと、フリーライドは格安で、エントリーは一瞬で締め切られるほどの人気イベントとなっている。莫大な経費のかかるこのイベントを、それを押してまで4年も続けているIRCの、真の意図はどこにあるのだろうか。

試乗車やE-MTBも用意
飽きさせない作り

画像1: 試乗車やE-MTBも用意 飽きさせない作り

格安な参加費にも関わらず、ランチ付き。お昼は出店したBUCYO COFFEEにてパスタとパンが配られ、行列ができていた。

画像: 午後はスクールはなかったのだが、ゲストライダーを中心に輪ができ、各地でスクールのようなものが行われていた。在原はまっすぐな見通しの良い道でフルブレーキングの練習をコーチ。

午後はスクールはなかったのだが、ゲストライダーを中心に輪ができ、各地でスクールのようなものが行われていた。在原はまっすぐな見通しの良い道でフルブレーキングの練習をコーチ。

画像2: 試乗車やE-MTBも用意 飽きさせない作り

そして午後はフリー走行。自身の練習に疲れたライダーは用意された試乗車や、出店していたFANTICのE-MTBを体験しながらコースを走り、他のライダーの練習を眺めることができた。もちろんいずれもIRCタイヤを履いているもので、試乗したライダーは色々な可能性を感じることができただろう。

画像: 初級クラスでは初めてのヒルクライム体験も。みんなドキドキながらしっかり登りきり、大興奮。

初級クラスでは初めてのヒルクライム体験も。みんなドキドキながらしっかり登りきり、大興奮。

画像: 午前中の最後にはDAICEによるモトクロスコースのスクールも。コーナーでシッティングする際に、タイヤを置いた位置までは我慢する練習だ。

午前中の最後にはDAICEによるモトクロスコースのスクールも。コーナーでシッティングする際に、タイヤを置いた位置までは我慢する練習だ。

画像: フリー走行エリアにはこんな土管の中を走れるところも! ヘルメット擦らないように気をつけてー!

フリー走行エリアにはこんな土管の中を走れるところも! ヘルメット擦らないように気をつけてー!

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