画像5: ロー&フレキシブルな車体

インプレと、セットアップの方向性を効くに、むしろYZ250Xをこの方向性で作り込むことで、より日本人好みの特性になるのではないかと感じた。この開発は、もちろん今後の市販車にもフィードバックされていくわけで、もしかすると未来のYZ250Xはよりフレンドリーなバイクに進化するのかもしれない。

画像6: ロー&フレキシブルな車体

トルク感を演出してくれるHGSのチャンバー。ショートサイレンサーで高回転域のヌケの良さを確保したとのこと。

画像7: ロー&フレキシブルな車体

クラッチには、YZ450Fのプレートを流用。ただし、後方排気以前のものでないと形があわないそう。素材がちがうため、つながりがマイルドになり、耐久性もあがるという。

画像8: ロー&フレキシブルな車体

ラジエターファンは、スイッチでオンオフ可能。ラジエターには、沸点の高いクーラントであるエバンスを入れている。これは、ヤマハでも社内テストをしているとのことで、YZであれば内部パーツを高温で傷めることなく使うことができるそうだ。

画像9: ロー&フレキシブルな車体

ハンドルはZETAの通称「ジャイアンバー」。ハードエンデューロライダー御用達のスーパーローハンドルである。普段は使わないが、ハードエンデューロでは有効だそう。

4つついたスイッチは、左からキルスイッチ、キャブのスロットルポジションセンサーキャンセルスイッチ、ラジエターファンスイッチ、セルスタータースイッチ。

画像10: ロー&フレキシブルな車体
画像11: ロー&フレキシブルな車体

前後ISA製のスプロケット。フロントは12T。チェーンは1コマ分長めで、できるだけホイルベースを長くとったセットアップだ。

画像12: ロー&フレキシブルな車体

樹脂でぶつけても変形しづらいZETA製チェーンガイドは必須装備。

画像13: ロー&フレキシブルな車体

セルフスターターの分、左クランクケースが出っ張っているので、シフトレバーは加工してある。

画像14: ロー&フレキシブルな車体

鈴木が手放せないと太鼓判をおすラプターフットペグ。ただし、普段つかわない1cmバックのタイプをセットする。

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