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「フロントは特に感触がいいですね。軽さが出ているのを感じます。ノーマルのサスペンションだと、一気に沈み込んで底付してしまう時にABSが働くんですが、このサスペンションはふんばってくれることから、ABSの介入も遅くなっているのではないかと思いました。今日はタイヤがトレール用だったので、そこまで攻めきれませんでした。

車体のリアが重いバイクだから、もう少しリアショックにダンピングの伸・圧、イニシャルもかけたいなと思ってしまいます。ちなみに、前後ともに底付の感覚は落ち着いていますね。底をついたときにどこかいってしまうわけではなく、推測できる程度の動きになってくれます。

そもそも、セッティング自体にコースは想定されていないことがよくわかります。林道走行程度の対応で、実際林道程度のギャップであれば、すごくいい感触になるんじゃないかと感じました」と和泉は言う。「たとえば、林道のブレーキングギャップで、底付きしてしまうと、ABSが効いてしまうし、どこいくかわからん! って状態になるのですが、この足まわりであれば問題なく吸収してくれるでしょう。より安全に、楽しく林道を走りたい、というライダーを想定できると思いました。制動距離も絶対に上がりますね。もう少し締め込んだりしてしまうと、その良さは消えてしまうと思います」とのことだ。

画像2: さらに、と欲張ってしまう…整った足まわり
画像3: さらに、と欲張ってしまう…整った足まわり

そこそこのジャンプでも、その底付性能の良さは実感できると和泉は言う。

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