キャンパスオフロードミーティングの5時間耐久レースが山梨県、クロスパーク勝沼で開催された。本来であれば、60〜80名ほどの若き大学生たちと、同じくらいの「心が若い大人たち」が集い、楽しくレースをするイベントなのだが、コロナの影響で大学は部活動を制限しており、多くの学生は参加することができなかった。しかしそんな危機的状況でもたくさんの大人たちが集まり、イベントを盛り上げてくれたのは、ここ数年の運営側の努力が実った証拠だ。

キャンオフ東日本、三種の神器とは

画像1: キャンオフ東日本、三種の神器とは

まずこちら、ぼっちクラスの表彰式。1位シマユウ、2位つーさん、3位田中大貴。つーさんはフレアラインヒルを9回登頂している猛者!

画像2: キャンオフ東日本、三種の神器とは

ぼっちクラス1位のシマユウには、キャンオフに代々伝わらない「ぼっちの人のための友達像」がプレゼントされた。こちら、なんでもハードオフで5000円くらいしたらしい……。

画像3: キャンオフ東日本、三種の神器とは

こちらがペアクラス。1位ぴろ吉&たわ、2位三浦純&北山翔馬、3位ほまれ&もえみ。なんで真ん中の人いちごオレ掲げてるの?

画像4: キャンオフ東日本、三種の神器とは

そして最後にトリプルクラス表彰。1位nob&サノ&ジクリバー、2位みーさん&マーシー&愛国戦士、3位ドリ&まる&もっこり。CGCでもおなじみのハンドルネームエントリーがキャンオフでも大いに受け入れられている。

画像3: 「楽しい」を追求したキャンオフは、初心者やエンジョイ勢が参入しやすいレース

そしてこちらが、幸運にも三種の神器の一つ「悩みを聞いてくれる神様」を当ててしまったお方。こちらもハードオフで買ってきたらしい。多分次戦エントリーすれば返還できて、また他の人に当たるんじゃないかな。知らないけど(汗)。

画像5: キャンオフ東日本、三種の神器とは

そしてなんと本当に伝統の「バイクが上手くなる壺」は大熊さんの元へ。この壺は前回、斎藤祐太朗の手に渡っていたし、渡邉誉も持っていたことがあるという、本当に上手くなる可能性があるヤツ。是非ともIAもしくはCOMP-AA、G-NET目指して頑張ってほしい。

キャンオフ次戦は10月3日、信州マウンテンパークでまた5時間耐久レースが開催される! 次「バイクが上手くなる壺」を手にするのはあなたかもしれない!!

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