2020年、2021年とコロナ禍に見舞われ、バイクに限らず日本中のイベントはその影響を受けてきた。キャンパスオフロードミーティングでも多くの大学では「部活動としての活動停止」が通達され、学生たちの活動に制限が生まれている。そのため、レースへの参加や練習も全て自腹でしなければならず、アルバイトも減らされている大学生も多く、苦労を強いられているのが現状だ。

豪華スポンサーによる景品やクーポンも魅力
もちろん遊びゴコロも忘れない

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現在キャンオフ東日本ではwebikeが大きな支援を行っている。1レースにつき総額10万円のクーポン券をサポートし、参加する学生を中心に配布。コース中に隠されたwebike券をGETしたり、入賞したりするとクーポンがもらえる。中にはエントリー費を差し引いてもプラスになった、という声も聞こえる。

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キャンパスオフロードミーティングはもう何年になるかわからない長い歴史を持つレースだ。バイク業界で働いていると、キャンオフ出身者の多さに驚かされる。バイクメーカー、パーツメーカー、ショップ、様々なところでキャンオフOBに会う。今回初めて来場したという工房きたむらの店主・北村隆典さんも学生時代に参加したことがあるという。

このレースはオフロードだけに限らず、バイク業界全体にとっても大きな意義がある。

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今回もブリヂストンタイヤからはタイヤの協賛品だけでなく、サポートライダー齋藤祐太朗の派遣と、レース前日にはスクールの開催まで。テクニクスからも試乗車の出展やクーポン券、そしてブレーキパッドのべスラ、救護にはJOMS、Ridge Cycle、MOTUL、ハスクバーナ東名横浜、工房きたむら、デッシージャパン、デカール制作のMRPなど、オフロードバイク競技の将来を見据える多くの企業やお店、個人がレースを支えてくれている。

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良い意味で学生ノリが残っているキャンオフ、遊び心も忘れてはいない。「バイクが速くなる壺」や「悩みを聞いてくれる神様」「ぼっちの人のための友達」が受け継がれていく。ここでは載せられない景品もあるので、それはぜひキャンオフのレース会場で確認してみて欲しい。

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