AMAプロモトクロスRd.2、下田丈は調子をあげてチームのトップに「とにかくスタートが大事…!」
開幕戦、経験したことの無いスランプのような状態になっていた下田丈だが、本人は落ち込んでいるわけではなかった。下田のひたむきさが、早くも第二戦で好調の兆し。今回も、独占インタビューとともにお伝えしよう。
最悪の立ち上がり
第二戦サンダーバレーは、最悪のたちあがりだった。タイムクオリファイ1では、トリプルクランプ周辺のトラブルで乗り切れずに22番手タイム。2では、当然これを解決できたことで、11番手でフィニッシュするものの、総合タイムでみると1の22番手でのクオリファイとなってしまった。はっきりいって、とにかくスタートで出れなければ、駄目なんだ…という下田にとっては、このクオリファイの結果は...