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2000-01-01
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稲垣 正倫
稲垣 正倫
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off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
FASTHOUSEの新作、一歩進んだレトロフィーチャー
既存のレーシングの枠にとらわれず、モトクロスをライフスタイルと捉えなおし、レトロ感溢れるモトクロスウエアをリリースするFASTHOUSEから新作がドロップ。 FASTHOUSE ファスト ジャージ レッド 販売価格(税込): 9,990 円 FH ファスト ジャージ レッド/ FASTHOUSE ファストハウス FH ファスト ジャージ レッド, ファストハウス, FASTHOUSE Off1.jpイチオシはこちら。30〜40代の方々にぐっとくる90sテイストは、昨今ファッションアイコンとしても注目を集めるストリートファイターを彷彿。 配色ずらしてこんな感じか びしっと同色系もハマる。F...
稲垣 正倫
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ウエア・ギア・用品
風間晋之介、18ダカールを戦ったWR450F Rally vol.1
2010年代後半の、ダカールチャレンジャーを代表するライダー風間晋之介。彼が2018年を戦ったWR450F Rally Replicaが日本へ帰着した。激戦の8000kmを戦い抜いた珠玉のマシンの撮影は、緊張感たっぷりのものだった。 DRAG'ON Racingが取り扱うプライベーター向けパッケージ ヤマハのラリー活動は、フランスヤマハに一任されており、風間の活動もフランスヤマハにほど近い位置にある。2017年からダカールにチャレンジし続けているが、レーシングアシスタントや、マシンの調達含めてフランスのDRAG'ON Racingによるもの。同社は、プライベーターに向けてWR450F R...
稲垣 正倫
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ラリー
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く vol.3 お尻を支える、ダカールスペックNOGUCHIシート
ラリーにおいて、もっとも質が求められるパーツはなんだろうか。タワーか? エンジンか? カウルだろうか? いや、多くのライダーにとって最重要視されているのは、シートだ。ライディングからくる疲労に直結するだけでなく、ライディングにも影響するもの。 世界でも最も気を遣っていると思われるチームは、ダカールでタイトルを目指しているTeam HRCだろう。日本が誇る名工NOGUCHIシートとタッグを組み、各ライダーにあわせた仕様の違うスペシャルを毎年作っている。時には、代表野口英一氏が北米へ出向いてテストに参加することもある。人件費、制作経費を加味したら、いったい何百万円分の価値が宿っているのだろう...
稲垣 正倫
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ラリー
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く
SHERCO 19エンデュランサーは、ほぼフルモデルチェンジ
マット・フィリップス、ウェイド・ヤングの活躍など世界のトップライダーが結果を出せるマシンとして成熟したシェルコのエンデュランサー2019年モデルがリリース。 スタンダードモデルの「RACING」 フィーチャーポイントは、下記の通り WP XPLOR fork WP リアショック アンダーガード無し スタンダードのサイレンサー スタンダードのECUマッピング (4T) トリプルクランプの軽量化 -90g 4ストロークの250 4Tは、エンジンをリニューアル。ボアを2mm拡大し、カムシャフトやバルブまわりに手をいれたことで、これまでの特性を大幅に変更してきた模様。ビ...
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エンデューロ
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く vol.2 マシンは…CRF250RALLYストリートリーガルマシン
今回、増田がチョイスしたマシンはHonda CRF250RALLY。いわゆるレーサーとは違って、純然たるストリートリーガルマシンCRF250Lにラリーイメージの外装をあしらったモノだ。ダカールマシンであるファクトリーバイクCRF450RALLYで培ったテクノロジーが、外装に活かされていて、カウルに開けられたスリットからエアが吹き出し、ライダーを疲れから守ってくれる。実際、この風防効果と、クラス唯一のオフロード性能を持ってして、CRF250RALLYはミドルアドベンチャーバイクの中でも特異なマシンであり「まじめにラリーできるバイク」と評価も高い。もちろん、ツーリングでの風防効果は最高。 ロ...
稲垣 正倫
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ラリー
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く vol.1 増田まみはどうしてラリーへ向かうのか
三橋淳が2016年のダカールラリーを完走、つまり日本ではじめて南米のダカールをフィニッシュして以来、日本でのダカールに対するイメージががらっと変わった。もちろんベテラン三橋の域へイージーにたどり着けるわけではないけれど、風間晋之介が次の年2017年への挑戦を表明し、今のところ2年連続で完走。そしてまた、女性アスリートからダカールチャレンジへの声が上がっている。全日本モトクロスレディスクラスにおける創世記を彩り、MTBダウンヒルでは世界へ飛び出した、増田まみ。 最も人々の記憶に残っているのは、きっとこの激走ママのPV。昔から、面白そうなことがあったら、弾丸のように飛び出していったこと、今...
稲垣 正倫
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ラリー
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く
北米最難のXCに、豪雨が降る。GNCC参戦記 vol.2 逆境をはねのけた石本麻衣
JNCCが、GNCCへライダーを派遣するようになってから10年以上。プライベーターにその権利を託すようになったり制度自体も変貌を遂げてきたが、今年はもっとも大きな変更がされたといってもいいかもしれない。ウィメンズライダーの、派遣だ。 世界のオフロードライダー達は、日本のレベルを上回っていて、ウィメンズもそれは例外ではない。アメリカのXC事情で言うと、いまぬきんでて速いタイラー・ジョーンズはウィメンズクラスが含まれる午前の120分のレースでしょっちゅうオーバーオール(総合)1位でフィニッシュしている。なお、ISDEフランスのオーストラリアを率いたのもジョーンズで、みごとウィメンズクラスで総...
稲垣 正倫
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エンデューロ
超大型台風直前。被災してバイクが水没した場合の、対策を振り返る
多くの日本人にとって、最大級の台風がやってくるであろう今週末。昨年の広島の被害を顧みて作成した記事を再度編集して投稿しおきたい。 我々オフロードバイクに特化した人間は、水没の現場を腐るほど見てきている。エンデューロやラリーでは、水没したマシンから水を抜いてレースに復帰することなど日常茶飯事だ。川渡りのあるレースに出るなら水没復帰の練習をしておいてもいいくらい。 そこで、市販公道車をお持ちの方、あるいはレースに出る際の水没復帰手順について記事にまとめてみた。 公道で走るための市販バイクが水没した場合 絶対にやってはいけないことは、エンジンをかけること。まず、どんな状況なのかを確認する。どこ...
稲垣 正倫
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ツーリング
バイクの汚れをサラっと落とせる「うなぢる」大盛が、7月末に発売
石原商店が販売しているバイク用洗剤「うなぢる」のビッグサイズが、7月末にリリース。 うなぢる大盛 予価¥8,000(税抜) うなぎ工房 石原商店(@unagikoubou)さん | Twitter うなぎ工房 石原商店 (@unagikoubou)さんの最新ツイート 本名よりあだ名の「うなぎ」と呼ばれる事が殆どです。 愛知県岡崎市で石原商店というバイク屋やってます。また、 うなぎ工房という名でラリーマシン造ったりメカニックサポートしたり単車専用洗剤うなぢるを絞り出したりしてます。 愛知県 岡崎市 関係ないけど、Off1.jp編集部では、目下スタジオの掃除に使用していて、これほどまでに白が...
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ウエア・ギア・用品
ビルドカルチャーが今楽しい。スモーカーズ・ファイル YZ144
どこまでも回っていく2ストロークのエンジンを、おもいきり走らせる。4スト全盛時代の今、「すいえば、ファン要素は2ストのほうが高かったよね!」というライダーが、少なくない。 特に、FASTHOUSEのライダー、ダリー・ダーハムの映像はあなたの2ストローク魂をかき立てることだろう。 マシンをビルドする楽しみ ここに紹介するのは、ダートバイクプラス藤堂氏の手によってビルドアップされたYZ125。まだできあがって走ってないサラのマシンだ。そのかっこよさに、痺れて欲しい。 アルミフレームのYZ125を、徹底的に細かい部分まで手を入れた、ニュールック。シュラウドは、こだわりの旧型だ。リア周りは新型...
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モトクロス
超〜ワイドなステップ、見つけた
オフロードバイクのステップをワイドなものへ換装するのは、モディファイの常套手段。特に、長時間走行を強いられるラリーマシンは巨大なステップが装着される。でも、これは…? IMS Adventure 2 ¥35,640 CRF1000Lアフリカツイン とにかく巨大。その大きさはこちらを見るとよくわかる。 通常の男性の足が、ゆうにはみ出す大きさ。製品コンセプト的に言えば、ハーレーのステップボードみたいなもんだろうか。重さはともかくとして、これだけ大きいとスタンディング時の安定感は、すさまじい。線で触れるような感覚はまるでなく、板の上にのっている感じだ。 で、前方向に出っ張っているのが特徴。内...
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アドベンチャー
車体パーツ
北米最難のXCに、豪雨が降る。GNCC参戦記 vol.1 プロローグ
モータースポーツが世界でも随一に盛んな北米において、モンスターレースの一つとしてあげられるのが「GNCC」グランド・ナショナル・クロスカントリーだ。現在日本で人気のあるJNCCは、まさにこれをベースとしていて、長年GNCCとJNCCは提携もしてきた。その交流の主立ったものとして、交換参戦がある。 日本においてGNCCのランカーが来るのは、まさにゲストと呼ぶべきもの。彼らの圧倒的なスキルとスピードに、毎年驚嘆の溜息が漏れる。迎え撃つJNCC側のトップライダーが勝てることは、ほとんど無い。「いかに、その超絶なライダー達に、1周でも食いついていけるか」が、まず大事なテーマだったりする。 逆に、...
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稲垣 正倫
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稲垣 正倫
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