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2000-01-01
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稲垣 正倫
稲垣 正倫
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off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
LAST WEEK information 5月12-13日
オフロードレースやイベントは、毎周各地で大盛り上がりの近年、すべての結果はなかなか追えないモノ…。Off1では、そんな世界・日本のレースシーンをダイジェストでお知らせ。時間のないあなたにも、さらっと読める「LAST WEEK information」お見知りおきを!! 全日本モトクロス Rd.3 SUGO大会、成田の勢い止まらず トップカテゴリーのIA1では、成田が主役。ヒート1こそ出遅れてしまい小方誠に譲るものの、ヒート2を制して総合優勝。ランキングでも1位を死守、大事な序盤で一気に勢いを付けた形。 IA2では、トップ2の古賀太基・能塚智寛がぬきんでた走り。二人で1-2を分け合い、依然...
稲垣 正倫
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off1
ニュース
「リスクは考えなくていい、失うものなんてないんだから」ーISDE2018
エンデューロライダーの憧れ、ISDE(インターナショナル・シックスデイズ・エンデューロ)。6日間かけて世界各国から集まった腕に自信のあるライダーが、その優位を競う。中でもワールドトロフィークラスは、国代表チーム同士が国の威信をかけて競うものだ。日本はエンデューロ競技に後れを取ってきた経緯があるが、多くの有志によってワールドトロフィーチームを選出できるまでに成長してきた。 2018年のワールドトロフィーチームは「ZENRYOKU JAPAN」 それまで、個人がISDEに参戦していたことはあったものの、2006年にはじめてワールドトロフィーチームを選出して、国代表として参戦したことは、日本の...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
YZ250Xに、セルが付く日
今、ヤマハがオフロードに本気だ。 何がすごいって、新開発で2ストマシン(YZ65)を出してしまうし、ほとんどのモトクロッサーにクロスカントリー用の派生モデルを作って、それがことごとくユーザーから支持されている。ただ…すこぶる評判の良いYZ250X、YZ125Xにセルスターターが付けば…。 YZ250Xにセルは、つきまぁす! というわけで。 実は、2017年の11月に南アフリカにあるレソト王国で開催された「ルーフオブアフリカ」に、日本人がセル付きYZ250Xで参戦したのをご存じだろうか。 バイクが走っているの、わかるだろうか。すさまじいロケーションで、欧州でも人気を誇るルーフオブアフリカは...
稲垣 正倫
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off1
車体パーツ
エンデューロ
いいもの「カメラフリークに送る、林道探検用バックパック」
一昔は、カメラバッグといえば仕事道具的なスタイルのものばかりだった。黒いナイロンに、ぼてっとした形。でも、これだけカメラが市民権を持っている中で、当然スタイリッシュなものを、とかアクティブなものを、とか、そういうニーズは少なくなかったと思う。 f-stop AJNA 38,880円(税別36,000円) なぜこんな派手なオレンジ色なのかというと、見失わないように。メーカーの意図としては、雪山で被視認性を高めるためだが、レース中の被視認性を高めておけば、バイクに轢かれることも少なくなるかも知れない。それに、わりと地面において撮影に熱中してしまうことも多いので、自分のためにも目立ってくれたほ...
稲垣 正倫
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いいもの
連載/コラム
YZ65インプレ「高次元のスピードと、懐の深さをセッティングで両立している」by DIRT BIKE TEST
公道を前提とした市販車はもちろん、レースの世界でも4ストロークがメジャーになった今、あえてヤマハがキッズ用2ストロークマシンYZ65をリリースしたことは、実に驚異的なことだ。アメリカのジャーナリスト、ジミー・ルイス(Jimmy Lewis)氏から届いたインプレッションが届いた。あくまで北米仕様のマシンだが、50ccでレースを楽しむファミリーのステップアップとして、ぜひ検討いただきたい。 そもそも65ccって何なの? 現在、モトクロスを楽しむには、年齢にあわせてステップアップしていくのが理想的だ。 1.2スト50cc(ギヤ無し) 2.4スト50cc(ギヤあり、クラッチ無し) 3.2スト65...
稲垣 正倫
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モトクロス
試乗インプレ
ニューモデル
Supreme×FOX、異例のMXギアコラボ
ストリートウェアブランド、SupremeとFOXのコラボレーションが発表。すでに5月12日には日本でも展開されるという文言があり、感度の高いモトクロスファンが驚愕中だ。 モトクロスをファッションの文脈に落とし込む このたびの販路は、日本のFOX Racing正規代理店ダートフリークを通さずに、Supremeから販売されることになる。モノは、V2ヘルメットをはじめとして上下モトクロスウエアや、ゴーグル、グリップ、グローブがラインアップ。つまりは、モトクロスギアそのものだ。 ノーヘルでウイリーする上のイメージフォトは、過激すぎてノーコメント。ただ、注目したいのはジャージをファッションアイテム...
稲垣 正倫
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off1
ウエア・ギア・用品
いいもの「子供とバイクで冒険しよう、ヨツバモト」
休日は、バイクに乗りたい。でも、子供も遊ばせたい。いや、欲を言うなら一緒に乗りたい。 というわけで遊んでみた。 ヨツバモトで「冒険にいこう」 うちの長男は臆病な5歳。バイクに興味はあるけど、エンジンがかかると振動や音が怖い。PW50を買っても、なかなか乗せるには難儀しそうだ。モトクロスのエリートライダー達は、みんな3歳からバイクに乗っていたとか言うけど、そもそも普通の家庭では3歳ではバイクに乗れないんだな、と思った。 群馬にあるヨツバモトに乗れる体験スペース、クロスラッツに連れて行ったりと、少しずつヨツバモトに慣らしていった。自転車には乗り始めていたので、すぐに乗れるようにはなった。 C...
稲垣 正倫
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いいもの
連載/コラム
ソロキャンにジャストサイズな居住スペース
風間深志曰く「遠征の基本はテント。テントがしっかりしていなければ、ダメだ。しわが無く、ちゃんと張れて、ある程度の大きさがあるものならば、活力を産み出すことができる」。そう、ツーリングで最も気を遣うべきはテントなのだ。 デイトナ ツーリングテントステイシー ST-2 価格(税抜) 42,000円 カラー ブラウン×サンド×レッド タイプ 2~3人用 実は、このテントはキャンパルジャパン製。かの小川キャンパルを引き継ぐogawaブランドの製品だ。ミニマムな1人用を選んでミニマルアウトドアを楽しむ方向性ももちろんあるけど、ある程度の居住空間を確保できる2〜3名用のほうが、使い勝手はいい。 ツー...
稲垣 正倫
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ウエア・ギア・用品
いいもの「セローにちょうどいい、登山靴」
バイクを旅先で降りてトレッキングする場合や、キャンプツーリングに行く際に、オフロードブーツではちょっとおおげさだし、重い。こいつはちょっとした林道なら不安を感じず入って行けて、ヘビーデューティ。そして、何より育て甲斐がある。 ゴロー ブーティエル ¥31,600(税抜) ふとしたことで、愛用していたトレッキングブーツを紛失してしまって困っていたときに、山を歩く人から教わったのが、ゴローのブーツだった。「最新のトレッキングブーツと比べたら重いし、履き心地も固い。でも、あなたがきっと気に入るブーツだと思う」と言われて、駒込にあるゴローへと足を運んでみた。狭い店内に、先客が2名。平日の昼間でも...
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off1
いいもの
連載/コラム
4スト125、理想的なトライアル入門マシンがリリース
オフロードバイクは、どの分野であっても4スト125ccクラスが扱いやすくて入門に最適。というわけで、シェルコからTY125が発売。 SHERCO TY125 597,240円(税込) 2002年、イーハートーブで開発車両が参戦。2003年のSSDTでスコルパからプロトタイプがデビュー。スコルパの倒産によって一時生産がとまったものの、シェルコがスコルパを買い取り、2017年まで継続してきた名車。 今回、2018年モデルでフルモデルチェンジ。フレーム、足回りはシェルコのトライアルマシンをベースにしていて、このモデルからスイングアームはリンク式に変更されている。 エンジンは中国製だが、ヤマハの...
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トライアル
ニューモデル
JNCC Rd.3 クロスカントリーには、全力をかける価値がある
ジャパン・ナショナル・クロスカントリー、通称JNCC。2005年から全国シリーズとして日本のクロスカントリーシーンを一手に、現在はウィークエンドレーサー向けの「WEX」とあわせて年間7000人以上の動員を誇る。社員でありチャンピオンの小池田猛によれば「今年は、昨年より増加傾向にあるので、8000人も狙えるかもしれない」と言うほど、シーンが過熱している。 用意された最高のフィールドを走りたい、そして結果を出したい オフロードバイクを取り巻く状況は、年々変わってきていて、世界的にもライディングを楽しめる場所が少なくなってきている。環境保全や、住民配慮のためだが、日本はその傾向が進んでいるとも...
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エンデューロ
最も旬なトピックは、誰でもうまくなった気になれるタイヤ
最新の電子技術は、もはやオートバイの進化のトドメのように思えてくる。トラコンがあれば滑らないし、転倒しない。パワーは満足できるだけ引き出せるじゃないか。 ところが、最近のオフロードタイヤの趨勢を見ている限り、オートバイはまだまだ進化の余地があるんだと思い直せる。それほどまでに通称「ガミータイヤ」は、オフロードバイクの革命を起こしているのだ。 見よこの柔らかさ! ガミータイヤというのは、タイヤのコンパウンド(ゴム)を思い切り柔らかくして、ざっくり言うと地面との接地面積を大きくとれるようにした特殊なタイヤだ。ただ接地面積を拡げるだけでなく、柔らかなゴムが路面を「掻く」ことに加えて、路面を「掴...
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車体パーツ
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稲垣 正倫
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