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2000-01-01
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稲垣 正倫
稲垣 正倫
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off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
ハイエース300系、いよいよ発表間近か
15年前に鮮烈なデビューを果たしたハイエース200系。使い古された車体のフルモデルチェンジは、もはや時間の問題とも言えるところ。報道機関などからも、数年前から確定的な情報がリリースされてきている。今回は、Off1.jp独自の予想記事を届けしよう。 ハイエースは、トヨタグループ内で移管 グローバル戦略車「エース」としての登場 まず、直近のニュースから。 2018年11月28日付けで、トヨタはバン事業を一気通貫でトヨタ車体へ移管することを発表。 2016年4月には、トヨタ自動車において、組織を製品群ごとに小括り化し、企画・開発・生産を一気通貫で担当する「カンパニー制」が施行され、その内の1つ...
稲垣 正倫
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トランポ
頑張れば届く気がする…モーターホームライフ600万円から
オフロードスポーツの本場、アメリカのアマチュアレースには、巨大なモーターホームを持ち込んで1週間以上の借りぐらしをしながら全米各地を転戦するようなファミリーもいる。Off1編集部でロレッタリンモトクロスを取材したときに聞いたのは、だいたい5000万円〜8000万円のもの。聞くと、投資家だったり、建築会社の社長さんだったり…。これが現実か…とうなだれる感じ。でも、先日のキャンピングカーショーでは、わりと手の届きそうなモーターホームがあった。 Jay Flight SLX245RLSW 480万円〜(諸費用別途、おおよそ乗りだし620万円) 全長8650mm、全幅2460mm、車両重量234...
稲垣 正倫
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トランポ
トランポの「屋根で寝る」って選択肢、大いにアリでは
最大派閥のトランポ、ハイエースですら、夜中に会場について雨が降ってたりしたら、車中泊の準備がとってもシンドイ。全部の荷物を下ろして、ベッド作って…。そんな煩わしさを解消してくれて、しかもいろんな車に対応できる解決法が「ルーフテント」だ。 おおまかに言って2種類。ハードカバーが、便利 車のキャリアに載せるタイプで、常設型のテントのことをルーフテントと言う。早速おおまかな2種類を見て見よう。 マジョリーナ エアトップ カップルサイズ ¥410,400 こちらがハードカバー型。FRPの屋根がポップアップするタイプで、部屋としてグレードが高い。難点は、ベッドそのものの大きさがあることだ。つまり、...
稲垣 正倫
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トランポ
ダンロップ、ガミータイヤのフロントAT81EXが発売か
現時点(2月2日)では、ダンロップからのリリースは無いものの、量販店にダンロップのガミータイヤであるAT81EXのフロントが並び始めている。 DUNLOP AT81EX エンデューロ GEOMAX AT81 EX/ DUNLOP ダンロップ エンデューロ GEOMAX AT81 EX, ダンロップ, DUNLOP ダートバイクプラスでは、80-100/21のサイズが即日出荷との報。 ハードエンデューロがブームになりつつあるエンデューロ界において、コンパウンドを柔らかく設定し、トライアル的な要素をもたせたブロックタイヤである「ガミータイヤ」が猛威を振るっている。モトクロスタイヤに比べれば、...
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ウエア・ギア・用品
ジャパン・トレイル vol.1 名古屋〜岐阜〜瀬戸で楽しむトレイルフリーライドの浮遊感
オフロードバイク乗りにとって「走る場所」「遊ぶ場所」は、常に大きな問題だ。いかにいいバイクがあったとしても、それを楽しめる場所がなくては、なにもできない。2018年、稀代のオフロードマシンとして、鮮烈なデビューを果たしたCRF450Lは、北米のトレイルライディングに関するニーズを元に企画されたマシンだが、さて日本に「Attack next trail(CRF450Lの開発コンセプト)」のキャッチフレーズは、持ち込めるのだろうか? Off1.jpでは日本の本当のプレイフィールドの可能性を検証すべく日本を回遊していく「ジャパン・トレイル」プロジェクトをパイロット版として発表したい。時には、ト...
稲垣 正倫
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もっと知りたいCRF450L
もっともっと壊れない、2019世代チェーンガイドをガレで試してみた
ハードエンデューロが盛んになってきた頃、チェーンガイドの概念がアップデートされた。それまでの金属製が、岩にヒットした時に曲がってしまい、チェーン脱落の原因を引き起こしてきたことを受けて、樹脂製のガイドが登場してきたのだった。で、2019年さらにZETAがガイドの概念を引き上げた。 ZETA チェーンガイド 商品名 : チェーンガイド 価格 : \5,832 (\5,400) ~ \6,480 (\6,000) 商品名 : リプレースメントチェーンガイドブロック 価格 : ¥2,160(¥2,000) カラー : ブラック ZETA | DF_MOTO オンロード オフロード モトクロス ...
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車体パーツ
大神智樹がイタリアへ武者修行、エンデューロが若手の力で変わっていく
ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ。4社もの世界的なリーディングカンパニーを擁する日本は、モトクロスで世界へ度々ライダーを派遣して成功をものにしてきた。78年の渡辺明氏による世界タイトル達成こそ、その最たるもの。今シーズン2019年も、ホンダは全日本選手権で育ててきた若手、富田俊樹をアメリカへ、能塚智寛を欧州へ送り出している。欧州の車両を起源とするエンデューロにおいても、最近では世界へ挑戦する動きが少しずつ見られるようになってきた。 イタリア人に中指を立てられたことが、大神を変えた 2019年、25歳の大神智樹が車両メーカー「Beta Motor」の元へ修行に向かう。 かねてより、大神が希...
稲垣 正倫
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大神智樹の「エンデューロスターへの道 in イタリア」
エンデューロ
モータースポーツ
セロー250の名パーツ“PD”実走。「硬くないしっかり感」の虜になること間違いなし
数年前から、セロー250ユーザーの間で話題になってきた「パワービーム」。ヤマハ純正、ワイズギアの取り扱いで出ているだけあって信頼性は抜群、フレームのたわみを押さえてくれる、いわば四輪のスタビライザー的な商品なのだが、セローが昨年フルモデルチェンジしたことを受け、このパワービームもリニューアル。名称も変更されて登場したのだ。 パフォーマンスダンパー メーカー希望小売価格:30,240円(本体価格:28,000円) フレームの違いなんて、なかなかわからないだろう…という話もよく聞く。ただ、このパフォーマンスダンパーに関しては、日高2デイズエンデューロに参戦した鈴木健二が装着していて、高評価を...
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off1
試乗インプレ
車体パーツ
国産「クボタ」のクアッドが、日本国内で発売開始
日本ではあまり見かけないけど、北米ではオフロードレースならこれも一緒に持って行っちゃうよ的なとてもメジャーな乗り物であるユーティリティビークル。アマチュアの大きなモトクロス選手権なんかだと、富裕層はみんなこの新しいクアッドを持ち込んで移動していたりする。 クボタ ユーテリティビークル「RTV-X900W」 型 式 税込価格(円) 税抜価格(円) RTV-X900W 2,268,000 2,100,000 RTV-X900W-WR 2,430,000 2,250,000 ※WRは屋根つき クボタはご存じ建機メーカーで、農機においては実は世界1位のシェアを誇る一大企業。2004年から海外でU...
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ウエア・ギア・用品
バーシアになりきれる、レプリカヘルメットが登場
Arai V-CROSS4 BARCIA2 ¥52,000(税別) 今季AMA SXのオープニングを制した、J・バーシアのレプリカヘルメットがアライから登場。これまでのサンダーグラフィックから一転した、ポップなデザインが新鮮。写真のとおり、すでに今シーズンで活躍しているグラフィックで、アメリカではダートトラックや四輪のヘルメットペインターとして知られる「ビーム・デザイン」の作。 BEAMdesigns (@beamdesigns) 窶「 Instagram photos and videos 21.1k Followers, 393 Following, 1,814 Posts - Se...
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ウエア・ギア・用品
ダンロップから新作エンデューロタイヤ、大エアボリュームで新機軸
タイヤウォーズに、新しい火の粉。ダンロップから新作のエンデューロタイヤが発表された。リリースには記載されていないが、こちらはブロック高13mm以下の規制をクリアした、FIM規格対応のエンデューロタイヤになり、JECやFIMのオンタイムレースを走行可能とのこと。 DUNLOP GEOMAX ENDURO EN91 発売サイズ フロント/リア タイプ 90/90-21 54R フロント WT 120/90-18 65R リア WT 140/80-18 70R リア WT サイズは、リア2タイプ。エンデューロタイヤとして、一般的な展開。3月1日を発売日としている。 エアボリュームを増加 Off...
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ウエア・ギア・用品
ハイラックスが、オートサロンでこうなった
荷台が… えーと…アレ? ハイラックス…だけど、ずいぶん厳ついような。それもそのはず、荷台が差し替えられていて、「仕事仕様」の三方展開に。 決して営業車っぽい感じはせず、むしろピックアップとしてカッコイイ方向と評価する人も多いはず。三方展開できるから、便利だし。こちらは、RV-Park梯子車体の展示。荷台長も300mm長くなっているそう。 ちなみにTRDの展示するハイラックスはこちら。王道のスポーツピックアップスタイル。 そして今、最もアツイハイラックスと言えば… やっぱりコレ。2019年のダカールラリーに、ハイラックスで参戦した「TOYOTA GAZOO Racing South Af...
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3月8日開催 成田春祭り試乗会各社オフロードモデルを比較試乗
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大城がファクトリー入り、中島はオーストラリアへ。ヤマハ 2026年チーム体制
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CCcoupleとコラボ、車中泊にも便利なMIGRATRAILのモールシステムシェード
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誰でもぎゃんぎゃん回せるトレールバイク、WR125Rに乗ってきた
稲垣 正倫
@ off1
KTM 390 ADVENTURE Rインプレ「コンパクトな旅の相棒、KTMらしい完成度」
稲垣 正倫
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