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Official Staff
稲垣 正倫
稲垣 正倫
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国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
アフリカの「屋根」を走るとんでもないレースで、日本人2人目フィニッシュ
世界でも有数のメガハードエンデューロイベントである、ルーフオブアフリカ。2017年、森耕輔が日本人としてはじめてフィニッシャーとなったレースだが、2018年は西森裕一がフィニッシュ。この快挙に、ハードエンデューロ界隈が沸き立っている。 ルーフオブアフリカ 2018 レソト共和国 2018年12月5〜9日 PHOTO/SHINSUKE FUKUZUMI 見たことのないスケール、とんでもないレースがアフリカにある アフリカ大陸は南端、南アフリカ共和国の一角にある内陸国レソトで開催される、ルーフオブアフリカだが、元々は、南アにとってのリゾート地的な場所であったこのレソト国において、開拓されてい...
稲垣 正倫
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エンデューロ
いいおみせ番外編「日本のサス屋、Technixがタイに進出中」
日本屈指のサスペンションショップ、Technixには日本中のサスペンションがあつまり、年がら年中作業員がクオリティの高いオーバーホール作業、もしくはモディファイ作業をしていて、破竹の勢いで規模を拡張している。そこで、2年前から日本を飛びだして拡張してやろうということで同社はタイに進出。急激に伸びているタイのモトクロス、モタードへ技術を売り込んでいるのだ。 Off1.jpでは、この「Technix ASIA」を単独取材。企業訪問にこぎ着けた。 日本と同クオリティの作業場を、タイへ持ち込んだ 今回案内していただいたのは、現在Technix ASIAに頻繁に出張しているという土田氏。 「タイの...
稲垣 正倫
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いいおみせ
連載/コラム
知る人ぞ知る銘品タイダウン、一生モノを手に入れる
トランポにバイクを積載する時に荷紐として何を使っているだろうか。通常はタイダウンだろう。時折ラチェット式のラッシングベルトを使う人もいるだろうが、さすがにロープで縛り付けている人は少ないはず。ともかく、トランポ神器のひとつであるタイダウン、プロショップがオススメする逸品を紹介させていただく。 オールセーフ ESタイダウンベルト(オグショーロゴ入り)2本セット ¥5,184(税込) Off1.jpでも人気コンテンツになっているトランポ積載法で登場していた、こちらオールセーフ製のタイダウンベルト。古くはアンクラというメーカーで出ていたものの、最近ではオールセーフ社のブランドで販売されている。...
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トランポ
軽トラへの想い止まらない…アメリカンなアイツがやってきた
トランポ需要としての軽トラは、想像以上に人気がある。先日取材に訪れた某有名社の代表も、好んで軽トラを購入し、買ったばかりのCRF450Lを載せてブイブイ言わせていた。軽トラは、田んぼのフェラーリであるだけではなく、日本のエルカミーノなのだ。そんな日本のエルカミーノファンに送る「ついに出たか!」的グッズがこちら。 サンライズ トラックランプ 軽トラ用 販売価格(税込): 29,160 円 ピックアップトラックをトランポにする場合に活躍する、トラックランプ。あおりを開いたままでバイクを載せても、エクステンションとして利用できるように囲いとして使える代物だ。見ての通り、これを使っているだけで2...
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トランポ
Team HRCから見る、19年ダカールラリー「どこをとっても不安がない、今年こそ勝てる」
2013年、満を持してダカールラリーの舞台に戻ってきたホンダ。宿敵KTMとの優勝争いに勝ち星をつけられず、6年が経過した。まもなく1月6日にスタートする19年のダカールは、ダカールラリー史上、特殊なステージで、走行距離や期間は短く、しかし南米では類を見ないサンドの多さで実にルートの70%にいたると言う。7年目にして、今度こそ勝利を狙いにいくTeam HRCに聞いた。 短いが、これは難しくタフなラリーになる 今回インタビューにお答えいただいたのは、本田太一チーム代表。これまでもプロジェクトリーダーとしてHRCをみてきた、現ダカールプロジェクトの番人である。今年のダカールは、前述したとおり例...
稲垣 正倫
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ラリー
その手があったか、プラスチック芯ハンドガードの発想
ハンドガードの芯といえばアルミ。アルミ芯のないアウターだけのものはよくあるけれど、樹脂性の芯が単体でリリースされるのは珍しい。 ZETA アントラハンドガード 価格:¥8,532(¥7,900) ハンドガードの選び方としては 1.頑丈でレバー類の破損まで防げるアルミ芯のクローズドタイプ 2.芯の入っていない樹脂性クローズドタイプ 3.樹脂性オープンタイプ の降順で保護性能が変わる。ただし、保護性能が上がるほどにハンドル回りの重さ、操作性の重さが出てくるし、1のアルミ芯についてはハンドルまわりの剛性が強くなりすぎる傾向にある。各々にライディングスタイルや好みにあわせて選ぶわけだが、このおお...
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車体パーツ
リビング・レジェンドの息子リアム・エバーツ、KTMと複数年契約
モトクロス世界選手権において、ステファン・エバーツを超えるライダーは現れていない。10回のタイトルを破れる者はおらず、また初見のISDEで同時代の強豪をノックアウトして総合優勝を勝ち取ってしまう。記録的にも、実力的にも、世紀の逸材だ。その父、ハリーも4度の世界タイトルをものにしており、さぁ、3代目はどうなるのか…と期待がかかるステファンの息子がこちら、リアム・エバーツだ。 2018年は、EMX85クラスで欧州選手権を3位で終えたリアムだが、今季からはEMX125といよいよ「ユース」の世界へ入る。年齢も14歳、世界選手権にデビューするのも目前。そのリアムが、KTMと早々に複数年契約を結んだ...
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モトクロス
MFJ AWARDにて来季の変更点が発表、モトクロスには2st125ccクラスも
例年、年末に開催されるMFJ全日本選手権の表彰式が、12月15日に東京日経ホールで開催。各選手権で優秀な成績を収めたライダーたちが表彰された。 2019年の施策 冒頭では、各競技について施策の方向性などが発表された。すでにSNSで話題になっていた全日本モトクロス選手権の2st125ccクラス併催については、ここで公式に発表。 MXGPや、アメリカのアマチュア選手権では、2st125ccクラスは85ccからステップアップするクラスとして大きな意味を持っていること、そして2st125ccがベテランにとってのホービーライドとしてムーブメントが起きつつあることを鑑みた施策。 ビルドカルチャーが今...
稲垣 正倫
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イベント
アフリカツインを呪縛から解き放ち、漢仕様にするためには…
2010年代の名オフロードバイクを上げるとすれば、間違いなくCRF1000Lアフリカツインが入ってくるはずだ。最初から21-18インチの組み合わせでオフロードを走ることを意識していて、DCTやバイヤイヤなどの最先端技術を投入。ホンダオフロードの、一つの頂点に君臨する。だが、ホイールだけが悩ましい。4.00のリアのリム幅では、エンデューロタイヤなどの「本当にオフを攻めれるタイヤ」を履けないのである。しかし… 待望のホイールセットが登場したのだ。 Z-WHEEL AR1ホイールキット CRF1000L ブ/リム/ニップル カラー フロント 21×1.85 リヤ 18×2.50 リヤ 18×3...
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車体パーツ
マニアックツール最前線、名門ENZOとのコラボでこれなんだ
ロス・マエダ氏が立ち上げたENZOのデカールは、今も昔もみんなの憧れだ。あのデカールが貼ってあればスーパークロスクオリティ。スーパークロスのクオリティがよくわからなくてもイイ。ENZOにはそれだけの説得力があった。 これまでも、一般ユーザーが使うとは思えないほどマニアックなサスペンションツールを発売してきたDRCだが、今度の奴らはさらに半端じゃない。 『ENZO × DRC コラボツール』 アメリカでは言わずと知れたモトクロスサスペンションワークショップの『 ENZO RACING ( エンツォ レーシング ) 』。オーナーのロス・マエダ氏は元KAYABAサスペンションで25年以上ものキ...
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ウエア・ギア・用品
電撃デビュー、ダンロップのON/OFF両用アドベンチャータイヤ
先日他社のアドベンチャーバイク用タイヤを掲載したばかりだが、ダンロップからも新作がデビュー。こちらは、ブロックではなくオフも走れるロードよりの設定だ。 DUNLOP TRAILMAX MIXTOUR 名作、D604を彷彿とさせるコンセプト。 発売サイズ フロント/リア タイプ 110/80R19M/C 59V フロント TL 150/70R17M/C 69V リア TL 90/90-21M/C 54H フロント WT 150/70R18M/C 70H リア WT 110/80R19M/C 59H フロント TL 160/60R17M/C 69H リア TL サイズはフロント、リア3種ずつ...
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ウエア・ギア・用品
FASTHOUSE新作に「アスリートフィット」が登場
シーズンを問わず、不定期に新作をリリースするFASTHOUSE。西海岸のヨコノリカルチャーを存分に含んだデザインが、大人のライダーの間でひそかなブームを巻き起こしているのをご存じだろうか。よりストリートカルチャーの要素を取り入れた新作には、昨今のモトクロスウェアらしく、ピッタリジャストフィットもリリース。 FASTHOUSE オリジナル エアークールド L1 ジャージ ホワイト 販売価格(税込): 8,424 円 こちらがメッシュで「アスリートフィット」を取り入れたシリーズ。 パンツとあわせると、こんな感じでキマル。FOXやSHIFTのピッタリ系のウエアとくらべると、若干ルーズフィットの...
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