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2000-01-01
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稲垣 正倫
稲垣 正倫
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国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
世界最速のYZ85デビュー。鈴木健二がレースで語るYZ85LW
JNCC Rd.5爺ヶ岳にて、発表からたった4日、YZ85がレースデビュー。仕掛け人は、エンデューロキング、鈴木健二だ。 いたずらな顔をしてるのは、このゼッケンをレース1時間前におもむろに貼り替えだしたから。 いつものYZ125Xは、テント内に準備万端で納まっているところがニクイ。 完全スタンダード。1000km耐久テストに耐えたらしい レース直前にキャッチした本番車がこちら。AA1クラスのゼッケン色と違うのは、間違えたから(てへ)とのこと。3時間もの間走るため、準備はしっかりしてきている。たとえば、リアタイヤの中身は、21インチのムースを切って16インチ用にカスタマイズ。アンダーガード...
稲垣 正倫
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エンデューロ
モトクロス
ニューモデル
日本のピックアップにいいカタチ。トランポ使用なら必須なこれ
北米のフルサイズピックアップ以外は、大抵のピックアップの場合、バイクを積むにはアオリをたおすのが普通。だから、この手の「トラックランプ」は必須だ。 ピックアップだからこだわりたい「質」 この手のトラックランプ、これまでも様々な商品が出ていたものの、マニアックな商品だったこともあって選べなかった経緯がある。しかし、今回リリースされるサンライズ製の製品は、マットブラックパウダーコーティング加工がされておりクオリティが高い。 また、さらに言うとハイラックス・タコマ・ダットラ・トライトン等のベッド幅1.2〜1.4m幅のトラックに最適なサイズということで、国産のミドルサイズトラックにぴったりだ。現...
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トランポ
ウエア・ギア・用品
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キッズ、レディス待望の最新85モデル、価格は驚きの抑えめ…
YZ65の発表から、このモデルの発売は想像に難くなかったものの、日本のミニモトクロスがモデルチェンジされずに久しいこの2010年代に、ついに強力な戦闘力をもつ85ccがお目見え。北米発表で4599ドルで登場だ。 どこまでを新しくするか フルモデルチェンンジ、と言う肩書きをあえて打ち出さず、しかしYZ65のローンチイヤーに合わせてフレームやサスペンションをアップデート。 エンジンも、「All-New YPVS Two-Stroke」と打ち出し、当然排気バルブだけでなくクランクケースやインテーク、チャンバー、ミッションに手を入れてきた形だ。待望の排気デバイスYPVSを手に入れたことで戦闘力の...
稲垣 正倫
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YZ250Fは19モデルでフルモデルチェンジ、ついにセル付き新EG&フレーム
昨シーズンフルモデルチェンジしたYZ450Fに続き、Y250Fがフルモデルチェンジされたと北米発表。日本のモトクロスライダーにとってもっともフレンドリーでユーザーの多いこのクラスに、ついにセルスターターが付いた。 18YZ450Fを追随するオールニュー 今季は全日本モトクロスからもIA2のファクトリー車が無かったことから、完全にワールドプレミアとなった今回のYZ250Fリリース。多くのヤマハファンが予想していたとおり、YZ450Fに続くフルモデルチェンジとなって、エンジン、フレームともに新設計となった。 スマホでセッティング可能 450ですでに先出しされていたとおり、今度のYZ250Fは...
稲垣 正倫
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モトクロス
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「2020年に、完走します」石戸谷蓮のエルズベルグチャレンジ、1年目でわかったこと
6月3日、2018年のエルズベルグロデオが終わった。日本勢としては3年ぶりのチャレンジで、チェックポイント14まで到達。2015年の矢野和都と同じ位置で4時間を終えた。順位としては141位だ。 これ以上、前に進めない、と思うセクションには出会えなかった 予選を204位、決勝を辞退した人のおかげで繰り上げ、198番手として4列目スタートとなった石戸谷蓮。JNCCでほとんど百発百中のスタートを決める石戸谷も、今回ばかりは集団に飲まれてしまう。 たかだか、6名ほどに前に行かれただけで、この有様だ。視界の悪さでさらに出遅れ、立ち上がりは4列目の第2集団といったところ。 難しいヒルクライム、ウォー...
稲垣 正倫
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エルズベルグロデオ、観戦情報
エルズベルグロデオの予選を204番手で駆け抜け、うまくいけば4列目、もしくは5列目で決勝を走る石戸谷蓮を応援する方法のまとめ。 石戸谷の現在地情報 今回、石戸谷の現在地情報はGoogleマップで共有される。 See my real-time location on Google Maps! Visit Google Maps to check out my real-time location. With the Google Maps App you can share your location with friends and family too. ↑をクリックし、石戸谷の位置情...
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世界のムースが、進化していた
エルズベルグロデオは、エキップメントの進化からも目が離せない。 3年ほど前までは、ゴールデンタイヤがタイヤ、ムースともに席巻していたのに、今では群雄割拠の時代に。最大派閥はmitas。だが、今回見つけたネタはそんなもんじゃない。 スーパーソフトムース! もう、この動画に尽きる。 左側が、紹介したいハードED用ムースだ。おおよそ、空気圧換算で0.3気圧くらいだろうか、とにかく材質がソフトで、低圧を実現してくれる。 開発したのは、WORLD ENDURO SUPER MOUSSEというブランド。トップライダーのポル・タレス、ミケーラ・ボシ(今回石戸谷蓮のサポートをしてくれているイタリア人)...
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エルズベルグ速報、予選2日目は荒れた路面とバッドラックに翻弄される
現在、オーストリアのレース「エルズベルグロデオ」に日本から石戸谷蓮がチャレンジ。1500台の予選を勝ち抜いた500台が決勝へ進み、決勝は4時間以内にコースを1周。毎年、たった10名足らずしかフィニッシュできない世界最難のハードエンデューロだ。 たったいま、石戸谷の2本目の予選が無事に終わったところ。ヘルメットにつけたGoProでスタートからゴールまで計時すると、11分44秒。昨日の1本目をうわまわるタイムをマークすることは叶わなかった。 「コースが思ったより荒れていて、露出してる岩もとがっている物ばかり。かなり弾かれてしまい、攻めきれなかったですね。あと、途中に救急車が入っていたこともあ...
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石戸谷蓮、予選1本目を223位でほぼ通過。1列目に手応えアリ
エルズベルグロデオに挑戦中の石戸谷蓮、予選1本目のリザルトが発表。11分48秒で、223位との結果。本人は「様子見でこのタイムなら、1列目も行ける可能性がある」と息巻いている。 トップはJ・ガルシア リザルトを追うと… エルズベルグロデオ2018、予選1本目リザルト 1位は、昨年EnduroGPでEnduro2のタイトルをものにしたJ・ガルシアが貫禄をみせつけた結果。若干26歳、エンデューロ界隈でいまもっとも注目される若手がさすがのポールポジション。2位は、2018ダカールを制したM・ウォークナー。ウォークナーは、ヘアスクランブルには参加しない。3位にはC・ハーカー。 エルズベルグロデオ...
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エルズベルグ速報、予選1日目ヘルカメをどうぞ
エルズベルグロデオの予選である、アイアンロードは2日にわけて開催される。ライダーは、2度のチャンスを与えられ、タイム順にスタートの優先順位を決められる。ヘアスクランブルでは、全10列のスタートになり、1列ごとに1分以上の差があるため、1列目、2列目に入っておくことは完走の「ほぼ」絶対条件だ(※5列目スタートで、主催者からも今年はあきらめろと言われた田中太一がフィニッシュした事件は、いまだエルズベルグロデオでの語りぐさである)。 つまり、今年チャレンジする石戸谷にとっても、とても大事な2日間になる。 2019年のまとめはコチラ TBS「クレイジージャーニー」が、石戸谷蓮のエルズベルグロデオ...
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見たことの無いリア回りのデザインで、ハスク19モトクロッサーがリリース
すでにMXGPにてロックスターエディションとして、先んじて世界にチラ見せされていたニューハスクバーナが、リリース。例年であれば、20モデルのエンデューロレンジをうらなうモデルともなるため、モトクロス、エンデューロ関わらず注目を集めている。 今回発表されたのは、ベースとなるエクステリアと方向性のみ。6月18日にスペックをふくめて詳細がリリースされる。リア回りの外装の構造はデザインを大事にするハスクバーナらしいもの。ビットピレンや、スバルトピレンに通ずる新しさを演出する。 19モデルの変更点 今モデルチェンジの詳細は次の通り。 ★一新された外装。初のネイビーフレームは、シックな仕上がり。 ★...
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CRF250RX詳報、ニーゴーはいかにXCに最適化されたか
CRF450Lの衝撃的すぎるデビューの裏で、CRF250RXもデビューしている。 日本国内でもJNCCをはじめとするXCシーンが大いに盛り上がっていて、特に日本のユーザーにマッチする250ccでのホンダXCマシンは、待望の一台だ。某メーカーでは、このセグメントでの新規車種投入が、大きなビジネスにつながり、世界にも大きく波及している。 さらなる高出力化が進んだCRF250R 19年型 ベースとなるCRF250Rは、CRF250R発売以来、長年維持し続けてきたユニカム構造を捨て、DOHC化されたことで昨年話題になったモデル。特に高回転域におけるパワーを追求した結果だったが、19年型ではさらに...
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稲垣 正倫
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