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低シートにキャストホイール、旅向けKTM 390アドベンチャーXが登場
KTM Japanは2026年6月4日、MY2026の新型「KTM 390 ADVENTURE X」の国内発売を発表しました。発売予定時期は2026年6月、メーカー希望小売価格は799,000円(消費税10%込み)、日本仕様のカラーはオレンジ1色となります。 9 普通二輪免許で乗れる排気量帯のアドベンチャーモデルで、先行の「KTM 390 ADVENTURE R」に対してオンロード寄りに振った兄弟車という位置づけです。 「R」よりシート高45mm低く、19/17インチキャストホイール KTM 390 ADVENTURE Xの差別化点は足回りとシート高に集約されます。KTM 390 ADV...
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ニューモデル
ヤマハ、MY27 YZ250Fでフルモデルチェンジ。新エンジンで衝撃の+700rpm
北米ヤマハが2027年モデルのYZ250Fを「オールニュー」と銘打ち発表しました。エンジン、フレーム、クラッチ、リアブレーキシステム、サイドカバーまで広範囲を刷新した実質フルモデルチェンジ。タグラインは「COMPETITION DOMINATION」、開発コンセプトは「the all-new YZ250F changes the game ... again」と、250 4ストMXクラスの主導権を改めて取りに来たことを明確に打ち出しています
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99万円! 新世代2ストKX327X、国内価格を発表。2026年冬発売予定
カワサキモータースジャパンは2026年6月3日、新世代2ストロークのクロスカントリーレーサー「KX327X」の国内導入を正式に発表しました。米国での発表から大きく間を置かず、価格・カラー・発売時期がはっきりと示された形です。メーカー希望小売価格は1,089,000円(本体価格990,000円+消費税99,000円)、カラーはライムグリーン(GN2)の1色、発売予定日は2026年冬頃となっています
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Ridge Cycle×ツイスターの練習会&プチレース、6月27日・28日にGAIAで開催
11月のJNCCに向けて楽しくレベルアップしませんか、ということで小田原のショップRidge Cycleと渡辺学率いるチームツイスターが共催するエンデューロ練習会&プチレースが、2026年6月27日(土)・28日(日)の2日間、長野県大町市のワイルドクロスパークGAIAで開催されます。コース設定もJNCCを少し意識した内容になる予定で、レース経験者はもちろん、「これからレースに挑戦してみたい」というライダーの参戦も歓迎するフォーマットです。 講師には全日本クロスカントリー王者の渡辺学と、勝山聖が登場。当日のスケジュールは午前がフリー走行&試乗会、午後がプチレース、そして希望者向けには午後...
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BMW、新型F450GSを日本導入。96万1,000円から5月19日受注開始
BMW Motorradの新型モデル「BMW F 450 GS」の日本導入が発表。注文受付は2026年5月19日より専用ウェブサイトで開始、納車は2026年9月上旬以降を予定しています。グレードは「エクスクルーシブ」「スポーツ」「GSトロフィー」の3展開で、価格はエクスクルーシブが96万1,000円、最上級のGSトロフィーが103万3,000円(いずれもメーカー希望小売価格・消費税込み)。全車にETC2.0車載器が標準装備され、3年保証が付帯します
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ニューモデル
WR125R用のTechnixフルチューンキットが登場、定評のTRIC&TECシリーズ
ヤマハWR125Rに対応するリアショックの「TGR TEC-5.2 Performance shock」と、フロントフォーク用カートリッジキット「TRIC COMP KIT」が、テクニクスからリリースされました。 リア側のTGR TEC-5.2はTECシリーズ最高峰として位置づけられるモデル。最大のトピックは、外部にホース接続される別体リザーバータンクを備えた構造で、油量はエントリーグレードのTEC-1.1比で約60%増量されています。発熱に強くなるため、長時間のエンデューロライディングでも安定したパフォーマンスを発揮しやすい設計です。 機能面では「3WAYダンピングアジャスター」を搭載...
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車体パーツ
DFGから2大コラボウエアが到着、BPM&マイカルチャンプ
ダートフリークオリジナルブランドDFGから、2つのスペシャルコラボレーションラインによるワークスジャージ&ワークスパンツが6月下旬に発売予定です。FMXライダー兼デザイナーの金澤巨樹氏が手掛けるブランド「BPM」と、人気モトクロスYouTuberの「マイカルチャンプ」の2陣営と今年もコラボ。走りもスタイルも妥協しない、というDFGの線を引き直すような新作群です。 BPMコラボのデザインは2種類で、白黒のホリゾンタルボーダーをまとったクラシック寄りの「ライファー ブラウンデニム」と、ピンクやグリーンの稲妻グラフィックを散らした毒っ気のある「バッド トリップ」のラインナップ。ライファーは、ト...
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ウエア・ギア・用品
125ccスーパーモタードの希少な現行モデル、アプリリアSX 125に新グラフィック「タランチュラブルー」が追加
125ccのスーパーモタードとして存在感を保ってきたアプリリアSX 125に、2026年モデルとして新グラフィック「タランチュラブルー」が追加されました。ピアッジオグループジャパンが、全国のアプリリア正規販売店で販売を開始しています。 SX 125は、同社のアーバンスポーツシリーズに連なる軽量モタード。17インチオンロードタイヤ+倒立フォークというモタード王道の構成で、街中での機動力と林道帰りに似合うルックスを両立しているのが特徴です。 今回のタランチュラブルーは、車体全体に深みのあるブルーをまとわせ、アプリリアらしい毒っ気のあるアクセントを差し色で配したカラースキーム。シリーズで同時に...
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ニューモデル
セロー250 Final Edition、ヤマハ バイクレンタル「ヘリテージシリーズ」で借りられるように
製造終了から時間が経ち「もう一度乗りたかった」と思っているライダーには朗報。ヤマハ バイクレンタルが、ヤマハ発動機の製造終了車種を貸し出す新サービス「ヘリテージシリーズ」を開始しました。ラインナップの一角を担うのが、軽量&スリムなマウンテントレールの代名詞、セロー250です。 レンタルされる車両は、シリーズ歴の最後を飾った「Final Edition」。1985年の初代から続いたセローの系譜を締めくくる存在で、ロングセラーをそのままレンタルで体験できるという、所有していなかったライダーにとっては希少な機会です。配備されるのは東京・大田区の「ヤマハ バイクレンタル東京大森」店。事前予約必須...
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ツーリング
DR-Z4Sにラジエター保護の本命。AXPラジエターガードがリリース
国内発売されたばかりのDR-Z4S向けに、ラジエター保護の本命と呼べる一品が登場します。AXPのラジエターガードは、4mm厚のアルミプレートに上下それぞれ直径12mmのカラーパイプを組み合わせた堅牢な構造で、変形・破損しやすいラジエターを強固に守る設計です。 ラジエターは飛び石の直撃や転倒時のヒットで破損しやすいパーツ。冷却液漏れまでいくとレース・ツーリングともに即終了に直結するだけでなく、ラジエターを変形させてしまうと修復も面倒。特に本格的なオフや競技用途で乗るDR-Z4Sユーザーにとっては優先度の高いプロテクションといえます。 国内ではDR-Z4Sの発売直後ということもあり、補強系の...
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車体パーツ
吊り下げ式フレームの欠点を補う、KTM390ED/ADV向けスキッドプレート
新世代KTM 390 ADVENTURE Rと、本格オフローダーとしてデビューしたKTM 390 ENDURO Rの腹下を包括的にガードする、AXPのアドベンチャー スキッドプレートが発表されました。8mm厚の高密度ポリエチレンを採用し、ウォーターポンプからエンジンブロック、エキゾースト、各種カバーまで車体下部を一括で保護する設計です。 ポイントはマウントシステム。フレームへ直接固定する構造でエンジンへの負担を回避しつつ、衝撃吸収性を確保。さらにフロント側の保護性能を高めるため、純正のホーン位置を後方へ移設し、アルミ製のフロントマウントへ装着するという、レイアウト変更まで踏み込んだ作り込...
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純正の倍以上、AXPの6mm厚EDスキッドプレートがYZ/KX/DR-Z4S向けに展開
純正の倍以上となる6mm厚の硬質ポリエチレンを採用したスキッドプレートが、AXPからYZ/KX/DR-Z4Sの4車種向けに登場します。フレームとエンジン下部を飛び石や障害物から強固にガードし、大きな衝撃を受けても変形しづらい設計で、走行中のあらゆるリスクを軽減します。 樹脂製スキッドプレートのメリットは、アルミ製のように木の根などで摩擦でストップせず、滑ってくれることでセクションクリアの一助となってくれること。AXPはエンデューロ/ハードエンデューロ界では定番の選択肢で、競技志向の高いライダーには馴染みのブランドになっています。 ラインナップは以下のとおり。 ヤマハ YZ125/X '0...
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