全日本ハードエンデューロ選手権G-NET。今年は全5戦が予定されているこの大会の開幕戦が、奈良トライアルマウンテンで開催された。壁のように立ちはだかる平城京ヒル、一度ハマったらヘルプなしでは決して抜け出せない奈良漬、巨大な岩がゴロゴロするロックセクション…2年連続でG-NETの開幕戦に選ばれたCGC奈良トラは、やはり期待を裏切らない話題の多さで僕らを歓待してくれたのだった。

注目! 奈良トラ2020が今年もSNSで話題沸騰

CGCはその独特は発信力でTwitterを中心にレース後も話題が絶えない。

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CRF250LでG-NETコースを2周した大神兄。元トライアルIAの実力は健在だ。現在はキャンオフ東日本でもアドバイザーやコースマーシャルとして活躍している。「惜しくもポイントは獲れませんでしたが、まずは2周できて良かったです。次の目標は自走G-NET参戦です」と語る。このCRF250Lについて詳しくはこちらの記事を参照。

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こちらが奈良トラ名物、奈良漬。ラインを誤ったり、開けが足りないとこのようにバイクが埋まって独力での脱出は不可能になる。見事に埋まってバイクを前に正座。動画を撮影するギャラリー。もちろんこれはレース中である。

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今年から正式に採用された「奈良漬け王」制度。奈良漬セクションでもっとも泥を被ってハマった一人に与えられ、毎年持ち回りで引き継がれていくという。今年はなんとゲロゲロクラスには参加していない豊橋技科大学二輪部の学生が、献身的すぎるヘルプで名誉の受賞。

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女性ライダーが多いのもCGCの大きな特徴。レディースライダーが出場するおひなさまクラスはミニモトと混走だが、コースはほぼさわやかクラスと同じ。男性顔負けのテクニックと根性を持ち合わせた立派なハードエンデューロライダーなのだ。

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