全日本エンデューロ選手権、今季ゼッケン10をつけて走る大神智樹が、世界最高峰のエンデューロレース「エンデューロGP」に向かっていった。9月25日現在、大神はイタリアの地で下見や練習走行をこなし、夜のスーパーテストを待っているところだろう。大神は、2017年にはじめてエンデューロGPに挑戦しており、今回は2度目のチャレンジになる。2017年、大神は多くのイタリア人にもみくちゃに応援され、熱い歓迎を受けながらも…エクストリームテストのゴールで、ある老人に中指をつき立てられていた。
画像: コハク、ルスツにて

コハク、ルスツにて

ヨシカズが挑戦するならついていくし、僕も出ようと思います。いつかコハクが出る時が来たらマネジメントに僕はなりますかね。僕は27なのであと5年はまだできると思っています。

画像: ヨシカズと、コハク。大神は未来に賭ける

大学で学んだ教育学の経験も生かして彼らを成長させたい。前回のようにとりあえず挑戦してみたではなく、自分の成長と彼らの経験を兼ねているのです。観戦(走り、現場)はもちろんですが、僕が現場でどのように動いているのかを見て欲しいんです」と大神は言う。「彼らは僕より9歳下、12歳下だからまだまだ時間はあるけど、だからといってゆっくりしてたら世界から遅れていく。国内で早くても世界では全く通用しないことがあり得る。だから、コロナ禍のこの1年は待てないと思ったんです。コハクは、中学生なんですが、日本に戻ってからの隔離期間2週間を公欠にしてもらえました」と。

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