ミニモトのように振り回せる感覚

画像: あまり参考にならないあしつき。バイクが小さくみえるのも、まぁ当然なのか。これ足長タイプの<s>です

あまり参考にならないあしつき。バイクが小さくみえるのも、まぁ当然なのか。これ足長タイプの<s>です

車体についても、とても秀逸であった。

「言い方は悪いかもしれないけど、ミニモトのように振り回せます。旧モデルとは、まるで違う。ポジションと、コンパクトさが影響してるのかなと思いました。ボディの形状は、足が触れる部分がとてもスリムになっています。マフラーのあたりが出っぱっていますが、ここに足を触れるような使い方をする人はホントに少ないでしょう。フローティングターンしたり、ガレ場でフロント吊ったりね。そんなのは想定外でいいと思う」とまずはライダーインターフェイスについて和泉は語る。「たとえば、過去のMD30(XR250)は横幅も太くて、今思うとだいぶ大きく感じるバイクでした。このバイクは、とても小さいですね」と。

画像: とにかく、常用する部分がスリム。だから、扱い安いのだ

とにかく、常用する部分がスリム。だから、扱い安いのだ

加えて「寝かしていくとフロントから回頭してくれるのも好印象ですね。ハンドルも軽いし、ほぼ何もせずに曲がってくれる、とても素直なハンドリングです。クセがまったくなく、とても普通。そういう言い方がいいのかわかりませんが。

それとステップをふんだ時の反応がダイレクトですね。スタンディングしながら踏み込んでみるとよくわかります。昔のトレール車って、よれてしまってワンテンポ遅れるようなフィーリングがあったのですが、このバイクならステップを踏み換えるだけでスパスパ曲がってくれる」と和泉。

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