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YZ250Fはフルチェンジながら100万円切り、YZ450FX/YZ85もアップデート
かねてより海外にて発表されていたYZシリーズが、国内発表。既報どおりYZ250F・YZ450FXはフルモデルチェンジ、YZ85にも手が入る徹底したフルラインナップのアップデートです YZ250F 8年ぶりの新作エンジンを搭載、税込み979,000円 モトクロスのミドルクラスモデル「YZ250F」は、8年ぶりとなる新設計エンジンを搭載し、全域での出力・トルク向上を実現。油圧クラッチの新採用やリアブレーキの軽量化など、戦闘力を大きく引き上げています。詳しいインプレッションと開発背景は、以下の過去記事もあわせてご覧ください。 ヤマハ、MY27 YZ250Fでフルモデルチェンジ。新エンジンで衝撃...
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ニューモデル
モトクロス
エンデューロ
下田丈が今季初の総合優勝、クーネン兄弟もAMAデビューで存在感を示す。AMAプロモトクロス第3戦サンダーバレー
6月13日(土)、コロラド州にあるサンダーバレー・モトクロスパークで、2026 AMAプロモトクロス選手権第3戦が開催された 注目ポイント ・下田丈、3-2の総合で今季初優勝 ・Moto2のスタート直後に起きたハマカーとキッチンの接触 ・クーネン兄弟がAMAデビュー。兄ルーカスは450で総合2位、弟サシャは250でMoto2を制す photo:© 2026 MX Sports Pro Racing 下田が好スタートで両ヒート表彰台 タイムドクオリファイでは、コール・デイビスが1位通過、2位にはFIMモトクロス世界選手権(MXGP)からのスポット参戦で注目を浴びるサシャ・クーネンが入り、下...
Izawa Yuka
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下田丈
モトクロス
下田丈は総合5位、波乱の第2戦で怒涛の追い上げを見せる。AMAプロモトクロス第2戦ハングタウン
6月6日(土)、2026 AMAプロモトクロス選手権第2戦が、カリフォルニア州にあるハングタウンにて開催された 注目ポイント ・ヒート1はロマーノとの接戦を制し3位獲得 ・ヒート2はスタートでクラッシュ ・下田の追い上げ力 3-6の総合5位、下田が追い上げの強さを示す 250クラスのタイムドクオリファイでは、第1セッションのトップタイムをライダー・ディフランシスコが記録。しかし第2セッションでポイントリーダーのセス・ハマカーが1:52.621をマークし、ディフランシスコの1:52.871をわずかに上回った。下田はハマカーからわずか+0.329秒で3位通過した。 Moto1はハマカーがホー...
Izawa Yuka
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下田丈
モトクロス
ドゥカティDesmo450エンデューロが1,737,000円で登場。アントワン・メオが開発
ドゥカティが初のエンデューロ専用モデル「Desmo450 EDS」を正式発表しました。日本での販売価格は1,737,000円(税込)、欧州での発売は2026年7月から主要ディーラーで開始され、以降順次グローバルに展開されます。開発には、エンデューロ世界選手権複数回チャンピオンであり欧州スーパークロスチャンピオンのアントワン・メオがテストライダーとして参画。エンジンの出力特性とサスペンションのセッティングを、エンデューロ専用に詰めた1台です クラス唯一のデスモドロミック449.6ccをエンデューロ用に再調整 エンジンは水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒、排気量449.6cc、ボア×スト...
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ニューモデル
たまレポvol.3 期待の若手、西條悠人の速さの秘密を深堀り
1990年代から国内外のモトクロスシーンを追い続けているイラストレーター・えかきやたまさんが、レース会場で感じた熱気やライダーの声、その素顔を独自の視点で切り取る「たまレポ」をOff1.jpで連載。第三弾は、IA1クラス期待の若手、西條悠人選手にインタビュー photo/川井晴稀(@121haruki) たまさん紹介文 「こんにちは、あるいははじめして。モトクロス追っかけイラストレーターえかきやたまです。ご存知ない方のためにご挨拶方々簡単な自己紹介を。えかきやたまは90年代半ば、モトクロス専門誌DIRTCOOLにて「えかきやたまの追っかけレポート」というイラストレポを連載しておりました。...
えかきやたま
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モトクロス
連載/コラム
低シートにキャストホイール、旅向けKTM 390アドベンチャーXが登場
KTM Japanは2026年6月4日、MY2026の新型「KTM 390 ADVENTURE X」の国内発売を発表しました。発売予定時期は2026年6月、メーカー希望小売価格は799,000円(消費税10%込み)、日本仕様のカラーはオレンジ1色となります。 9 普通二輪免許で乗れる排気量帯のアドベンチャーモデルで、先行の「KTM 390 ADVENTURE R」に対してオンロード寄りに振った兄弟車という位置づけです。 「R」よりシート高45mm低く、19/17インチキャストホイール KTM 390 ADVENTURE Xの差別化点は足回りとシート高に集約されます。KTM 390 ADV...
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ヤマハ、MY27 YZ250Fでフルモデルチェンジ。新エンジンで衝撃の+700rpm
北米ヤマハが2027年モデルのYZ250Fを「オールニュー」と銘打ち発表しました。エンジン、フレーム、クラッチ、リアブレーキシステム、サイドカバーまで広範囲を刷新した実質フルモデルチェンジ。タグラインは「COMPETITION DOMINATION」、開発コンセプトは「the all-new YZ250F changes the game ... again」と、250 4ストMXクラスの主導権を改めて取りに来たことを明確に打ち出しています
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ニューモデル
99万円! 新世代2ストKX327X、国内価格を発表。2026年冬発売予定
カワサキモータースジャパンは2026年6月3日、新世代2ストロークのクロスカントリーレーサー「KX327X」の国内導入を正式に発表しました。米国での発表から大きく間を置かず、価格・カラー・発売時期がはっきりと示された形です。メーカー希望小売価格は1,089,000円(本体価格990,000円+消費税99,000円)、カラーはライムグリーン(GN2)の1色、発売予定日は2026年冬頃となっています
Off1.jp
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新KX450Fは新設計アルミフレームをひっさげフルモデルチェンジ。KX250Fも同時刷新
カワサキUSが2027年モデルとして、フラッグシップ4ストモトクロッサー「KX450F」を新設計アルミ・ペリメーターフレームでフルモデルチェンジ。さらに250クラスの「KX250F」もエンジン、クラッチ、サスペンション、フロントエンドのスタイリングまで広範囲に手を入れて同時刷新した。両モデルともに新しいタグライン「THE BIKE THAT BUILDS CHAMPIONS(チャンピオンを育てるバイク)」を冠する。米国希望小売価格はKX450FがUSD 10,299、KX250FがUSD 8,599 KX450Fはフレームから一新。完全新設計のアルミ・ペリメーターフレーム+ホイールベース...
稲垣 正倫
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カワサキ、新設計2スト『KX327/KX327X』を発表。同社初のFI 2ストで新たなオフロードワールドを再定義
かねてより噂されていた2ストロークのKXがついに発表。2027年モデルとして、完全新設計の327cc 2ストロークエンジンを搭載するフルサイズ・モトクロッサー「KX327」と、クロスカントリー仕様の「KX327X」で、米国希望小売価格はKX™327がUSD 9,099、KX™327XがUSD 9,699。デリバリーはいずれも2026年後半を予定しているとのこと
稲垣 正倫
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Ridge Cycle×ツイスターの練習会&プチレース、6月27日・28日にGAIAで開催
11月のJNCCに向けて楽しくレベルアップしませんか、ということで小田原のショップRidge Cycleと渡辺学率いるチームツイスターが共催するエンデューロ練習会&プチレースが、2026年6月27日(土)・28日(日)の2日間、長野県大町市のワイルドクロスパークGAIAで開催されます。コース設定もJNCCを少し意識した内容になる予定で、レース経験者はもちろん、「これからレースに挑戦してみたい」というライダーの参戦も歓迎するフォーマットです。 講師には全日本クロスカントリー王者の渡辺学と、勝山聖が登場。当日のスケジュールは午前がフリー走行&試乗会、午後がプチレース、そして希望者向けには午後...
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下田丈、復帰戦を総合6位で終える。AMAプロモトクロス開幕戦
5月30日(土)、2026 AMAプロモトクロス選手権第1戦が、アメリカのカリフォルニア州にあるフォックス・レースウェイにて開催された 注目ポイント ・怪我明け復帰の開幕戦、フィジカル・メンタルともに万全の状態でレースに臨む ・バイクのセッティングとスタートに課題 ・「80%くらいのパフォーマンス」下田が振り返る開幕戦 下田丈、怪我明けの開幕戦に万全の状態で臨む 5月30日、AMAスーパークロス最終戦から2週間の期間を経て、AMAプロモトクロス選手権が開幕した。スタジアム内に作られたコースで競うスーパークロスに対し、自然の地形を生かした屋外のコースを使用する「アウトドア」とも呼ばれる全1...
Izawa Yuka
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