ホーム
お問い合わせ
ニュース
連載/コラム
新製品情報
ニューモデル
イベント
2000-01-01
template
template
お知らせはありません
No Notification
Official Staff
稲垣 正倫
稲垣 正倫
@
off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
藤原慎也のダカール・レポート Vol.2 「人生最大のノールック大ジャンプ」からの生還
ダカール・ラリーステージ2。順調にペースを刻んでいた藤原慎也を突如襲ったのは、砂煙の向こうに潜んでいた「10メートルの崖」だった。本人が「人生最大のノールック大ジャンプ」と語る戦慄のクラッシュ。空中で「終わった」と確信した絶体絶命の状況から、いかにしてゴールまで辿り着いたのか。顔面強打による視覚障害と闘いながら走り抜いた、壮絶な一日 好調な滑り出しと、枯れ沢の罠 「レントゲン撮ってもらいましたけど、異常なしでした。よかった……」 ゴール後のヤンブーからアル・ウラへ移動したビバーク。電話口の藤原の声は、安堵と疲労、そして興奮が入り混じっていた。 ステージ2は、ヤンブーから北上し、古代遺跡...
稲垣 正倫
@
off1
ダカール
藤原慎也のダカール・レポート Vol.1 時速140kmのロシアンルーレット
トライアルIAスーパークラスのライダーにして、大阪の街中が舞台となったシティトライアル創設者、ビジネスとライダー人生を両立する「ぶっ刺し先生」こと藤原慎也が3カ年計画の末、ダカールラリーのスタートに立った。現地からの生々しい声をほぼ毎日お届け 藤原慎也ダカール速報 ステージ1「あと10%もペースを上げれば危険な領域に入る」 - Off1ラジオ INTO THE DEEP | Podcast on Spotify Listen to this episode from Off1ラジオ INTO THE DEEP on Spotify. ステージ1無事帰還/心臓マッサージを目撃した衝撃/ラリ...
稲垣 正倫
@
off1
ダカール
勝つためのRACE、遊ぶためのX-PRO、楽するためのX-Trainer。「今風」に整理されたBetaエンデューロ帝国
「RR」から「X-Pro」への改称で、レースと遊びの境界を明確化した2026年のBeta。和泉拓が「名車」と絶賛するトルク型の390、過激さを増したRace、円熟のX-Trainer。全方位に隙がないエンデューロ帝国の全貌を解き明かす
稲垣 正倫
@
off1
試乗インプレ
データで読み解くオフロードバイクの2025年。Off1.jp 年間アワード
Off1では2025年もたくさんの記事をアップしてきました。特に力をいれてきたのはオフロードバイクのレビューですが、実際に総アクセス数、エンゲージメント時間などをあらためて掘り返してみると、レビュー記事に人気が集まりました。さて、大晦日の今日、編集長稲垣と共に1年を振り返ってみましょう 2025年 年間アクセス・トップ20 記事のページビュートップ20です。タイトルをクリックして、あの時の興奮をもう一度振り返ってください。忖度なし、実際の順位を反映させています。ちょっとオフロードバイクの社会全体からは、外れ値もあるかもしれません(笑)。 第1位:弾けるゴムのようなトルク感、TMの4スト2...
稲垣 正倫
@
off1
モトクロスの常識を覆す「350cc 2ストローク」Beta RX350に乗った
モトクロスは通常、2ストローク125cc/250cc、4ストローク250cc/450ccという排気量区分で競われることが多く、メーカーはこの枠組みの中でのマシン開発にしのぎを削り、最適解を模索してきた。しかし、イタリアのBetaは、その枠組みの外側に広がる「楽しさ」と「速さ」の可能性に目を向けた。それが新設されたモトクロスライン「RX」シリーズのフラッグシップ、「RX350 2T」である。神奈川県の人の森工場特設コース、ケゴンにて和泉拓がレビュー
稲垣 正倫
@
off1
試乗インプレ
KTM 250XC-Wレビュー「ナンバー廃止」は退化か、進化か。エンデューロシーンを変える“純競技車両”の決断
今季より2スト250EXCではなく、250XC-Wを販売すると決めたKTMジャパン。あまりに日本になじみのない“XC-W”だが、TBIの熟成がもたらした極上の粘りと扱いやすさは、新たなエンデューロバイクの地平線を感じさせるものだった KTM 250XC-W ¥1,389,000 9 新たなスタンダードXC-W 長きにわたり、日本のコアなオフロードシーンにおいて「KTM 250EXC」は絶対的な存在だった。余裕のある2スト250ccならではのパワーでエンデューロレースで勝てるポテンシャルを持ちながら、山遊びにも使うことができる。このオールマイティなパッケージは、世界のオフロード事情にマッチ...
稲垣 正倫
@
off1
試乗インプレ
誰でもぎゃんぎゃん回せるトレールバイク、WR125Rに乗ってきた
4スト125ccといえば初心者向けのカテゴリー。しかし、取材班の目の前に現れたヤマハWR125Rは、初心者向けバイクにありがちなチープさを感じさせない、驚くべき仕上がりだった
稲垣 正倫
@
off1
試乗インプレ
このモトカルチャーに嫉妬せよ、AMAエンデューロクロスを観た
AMAエンデューロクロスは、トッププロの超人的な走りと、休日を楽しむアマチュアの挑戦が、同じスタジアムで同じ歓声を浴びる稀有な舞台だ。丸太を越える轟音と、失敗すら称賛に変わる空気。アリゾナから始まった2025シーズン最終戦を現地で目にして感じたのは、この競技が持つ熱と包容力、そして日本のタイヤメーカーが築いてきた確かな存在感だった。プロとアマチュア、アメリカと日本。その境界が丸太の上で溶け合うエンデューロクロスの現在地を見た
稲垣 正倫
@
off1
連載/コラム
20年続く桂フレーム。2ストYZを振り返る開発者インタビュー
モトクロッサーYZ125/250のアルミフレームは、桂フレームとヤマハ発動機社内で呼ばれている。90年代にファクトリーバイクである“YZM”開発や2010年代にはファクトリーチーム監督を歴任、MotoGPにも関与、現在もYZチームで後進の活躍を見守る大ベテラン桂健久氏の作ったフレームだ。このフレームのすごいところは、2004年に発表されてから、今のいままでステーの1つすら設計が変更されていないことである。SR、セローなど20年以上のロングセラーモデルを多数生み出してきたヤマハも、レーサーのフレームが20年以上使われることになるとはよもや思っていなかっただろう。 ご存じの通り桂フレームを使...
稲垣 正倫
@
off1
ピレリのMX32 MID SOFT が新型に、SUGOでレビュー
Pirelli Scorpion MX32 MID SOFT は、モトクロスの基準的タイヤとして特に欧州で扱われてきた同シリーズの進化版であり、柔らかい土質に強いという従来の方向性を保ちながら、締まった路面にも適応する性能を明確に押し広げたモデルである。旧型の“掘れた路面での強さ”をそのままに、浅い轍でもブロックがヨレず、硬めの土質でもトラクションを維持する点がポイントだ
稲垣 正倫
@
off1
試乗インプレ
話題のドゥカティモトクロッサーをレビュー、いい意味で250のような450
いよいよマーケットに投入されたドゥカティのモトクロッサーDesmo450MX。2026年には、これまでAMAを舞台にGASGASファクトリーとして活動してきたトロイリーデザインがドゥカティに移行、ライダーは超一流のジャスティン・バルシア、ディラン・フェランディスを起用し、AMAスーパークロス/プロモトクロスへもフル参戦を開始する。MotoGPではドゥカティが日本メーカー勢を蹂躙するようになって久しいが、このイタリアの荒波はモトクロス界にも届いてしまうのだろうか。Off1.jpでは、まず市販車を太田幸仁にレビューしてもらうことで、第一報をお届けしたい DUCATI DESMO450MX “...
稲垣 正倫
@
off1
試乗インプレ
タケガワ仕様CRF110F、キット3点で「大人が操る」ミニモトへ
SP武川が開発したHyper ECU、Sステージ125ccボアアップキット、ハイドロクラッチコンバージョンキットを組み合わせたホンダCRF110Fは、過激すぎず懐の深いバイクに仕上がっていた
稲垣 正倫
@
off1
試乗インプレ
続きを読む
English
/
中文
Podcast
Youtube
特集
ONLINE STORE
SUPPORTED BY
SPECIAL THANKS
Facebook
人気記事
ホンダ初、TBWとE-Clutchを組み合わせた「XL750 TRANSALP E-Clutch」を発売
Off1.jp
@ off1
ぶん回して楽しいWR125Rに、DELTAエキゾーストが出た
Off1.jp
@ off1
3月8日開催 成田春祭り試乗会各社オフロードモデルを比較試乗
Off1.jp
@ off1
たまレポvol.1 中島漱也、世界への第一歩・オーストラリア選手権参戦
えかきやたま
@ off1
下田丈、250SXイースト開幕戦から復帰
Off1.jp
@ off1
ダートでのスポーツライディングを誰の手にも、KTM 390ENDURO Rインプレ
稲垣 正倫
@ off1
XL750 TRANSALPにE-クラッチ仕様が追加
Off1.jp
@ off1
大城がファクトリー入り、中島はオーストラリアへ。ヤマハ 2026年チーム体制
Off1.jp
@ off1
ダートフリークからトランポギアブランド「MIGRATRAIL」誕生
Off1.jp
@ off1
GASGAS EC250Fで参戦した第9回SSER湯布院3DAYSラリー2023参戦レポート
Off1.jp
@ off1
This article is a sponsored article by
'
'.