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稲垣 正倫
稲垣 正倫
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国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
GOSHI Racing Story '22「熊本はこれまでの努力の結果が、形に表れたレースだった」
CT125ハンターカブのマフラーや、アフリカツインのスイングアームなど、様々なホンダ純正部品を製造する合志技研工業株式会社では、全日本モトクロスを舞台にこの5年R&Dを続けている。今回は全日本モトクロス第5戦九州大会をレポート 最低でも表彰台へ、大塚豪太は前進を続ける 2021シーズンよりGOSHI Racingの活動は自社のライダー石浦諒を起用するスタイルから、名門T.E.SPORTとタッグを組み大塚豪太を起用する方針へ変更。大塚は開発チームの熱気に触れて2022年、生活拠点を埼玉から熊本へ移す一大決心をした。彼らのホームコースは熊本県HSR九州であり、大塚にとっても第二のホームとなっ...
稲垣 正倫
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GOSHI Racing Story
全日本MX速報 Rd.5九州「ジェイ、ストレート勝ちでIA2チャンピオンに。IA1もヤマハ強し」
全7戦で争われる全日本モトクロス選手権は、舞台をふたたび開幕の熊本へ移して第5戦、つまり後半戦へ突入。前戦の名阪スポーツランドから4週のインターバルを経て開催された。IA2はジェイ・ウィルソンがここまで全勝、タイトルに王手をかけている
稲垣 正倫
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モトクロス
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MY23 YZシリーズを地球の裏側まで掘り下げる
インプレッション記事が非常に好評な新型YZシリーズ。メディア試乗会では非常にディープな話を頂戴したので、かみ砕いて解説しよう YZ450Fは後方排気発売以来、史上最大のモデルチェンジ 49年の長さを誇るYZシリーズの歴史の中で、これまで多くの革新的なモデルチェンジがおこなわれてきた。ダブルサスからシングルサスへ、2ストから4ストへ、鉄からアルミフレームへ。昨今で言えば後方排気エンジンへ刷新された2009年が最大の仕様変更だったと言える。2023年モデルでは新たな機構を取り入れることはなかったものの、史上最大規模と呼べるほどの全面刷新がおこなわれている。 YZ450Fプロジェクトリーダー...
稲垣 正倫
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ニューモデル
歴史を感じるハスクバーナのヘリテージグラフィック
Husqvarna FC450 Heritage 欧州でハスクバーナのヘリテージグラフィックが発表。ハスクバーナは100年の歴史がある……とよく説明されがちなのだが、これはモーターサイクルに限った話。実はハスクバーナ社自体は300年に及ぶ歴史がある。フスクバーナ(Huskvarna)市を流れる川の鉄砲水を利用して、スウェーデン王国軍に供給するマスケット銃を作り始めたのがその起源だ。現在のロゴはマスケット銃の銃口と照星に由来する。 今回のヘリテージグラフィックは、スウェーデンのエレクトロラックスグループ傘下にあった1980年代前半のスタイルをオマージュしたものと思われる。この頃のハスクバー...
稲垣 正倫
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GOSHI Racing story '22「折り返しの名阪、大塚豪太は好スタートをつかむ」
今季全7戦で開催される全日本モトクロス選手権も、この第4戦近畿大会で折り返し。AMAトップライダーの下田丈を招いて開催された名阪大会では、当連載でフォローしているT.E.SPORT with GOSHIの大塚豪太が次戦に繋がる好レースを展開した
稲垣 正倫
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MXoN現地速報 vol.3 B決勝は5位でファイナルへの望み絶たれる。Team Japanに突きつけられる厳しい現実
国別対抗モトクロス戦であるモトクロス・オブ・ネイションズも、いよいよ決勝日。日本代表チームはB決勝へコマを進め、1枠だけの決勝進出権を競うことに
稲垣 正倫
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MXoN現地速報 vol.2 予選惜しくも敗退、明日のB決勝へ賭けるチームジャパン
モトクロスのオリンピックと呼ばれる国別対抗戦「モトクロス・オブ・ネイションズ(MXoN)」がこの週末開催中。Off1.jpでは現地へ取材に赴きSNSなどで随時ナマの情報を更新中。24日土曜日は予選がおこなわれた
稲垣 正倫
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MXoN現地速報 vol.1 独特な雰囲気で盛り上がる金曜日
今週末に開催される国別モトクロス対抗戦「モトクロス・オブ・ネイションズ(MXoN)」。Off1.jpではミシガン州レッドバッドの会場で現地取材、随時ナマの情報・写真をお届けする
稲垣 正倫
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蘇れ青春のSR vol.4 レストアとは人生。何をゴミにするかを決断する行為の連続である エンジン編
腐りまくったSR500をレストアして林道へいこうという大長編連載。早くも前回フレームに大穴が見つかったので見ないことにしてエンジンをバラシはじめた僕 気楽にいこうぜ、だってSRだもん 前回から「SRは中古パーツのタマが多いから、パーツが腐っていても大丈夫!」と白目で念仏をとなえ続けている僕。その最たるものがエンジンだ。500はタマが少ないが、400はめちゃくちゃタマがある。そして実はSRの場合400と500はボアではなくストロークで排気量の差を生み出している。400のシリンダーは500に使っても500ccなのだ。SRにおいて大事なのはクランクである。これはSRマニアの入り口知識といってい...
稲垣 正倫
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蘇れ青春のSR
SR400
SR500
蘇れ青春のSR vol.3 レストアとは人生。何をゴミにするかを決断する行為の連続である フレーム編
世の中に腐るほど存在する中古SRを蘇らせて、林道をとことこ走ろうという悪魔の連載第3回。今回はフレームを精査する。精査? めっちゃつまらなそうじゃん、と思いきやむしろここが連載のピーク(頂)です スイングアームをゴミだと思える決断力 SR400/500ってマニアのみなさんがたくさんついていらっしゃる。この連載をはじめると、早速マニアの方から「初期型フレームは実はここが違うんですよ?」と言われた。 yahey772 tweets — yahey772 (@yahey772) August 29, 2022 せっかく初期型にこだわって塩漬け高額案件を買ってしまったので、できるだけ初期型のディ...
稲垣 正倫
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蘇れ青春のSR
SR400
SR500
蘇れ青春のSR vol.2「車体全バラの巻(タイムラプス映像付き)」
林道でSR500に乗るという大義名分の元、Off1.jpでSRをレストアしてしまおうという無理難題連載の第二回。こういうのは勢いが大事だぜというわけで、早速全バラしてみた
稲垣 正倫
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蘇れ青春のSR
連載/コラム
RECAP 2022年シティトライアルジャパンが目指してきたもの
観客動員数8000人、全日本トライアル選手権としては異例のギャラリーの多さ。4度目のシティトライアルジャパンは、大成功のうちに幕を閉じた
稲垣 正倫
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稲垣 正倫
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