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2000-01-01
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稲垣 正倫
稲垣 正倫
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国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
ネクスト世代で挑んだMXoN、日本はB決勝まで進出
これまで、IAランキング上位を重視したライダーチョイスをおこなってきた日本だが、今季は一転。AMAにフル参戦中で好成績を残す冨田俊樹を筆頭に、IA2でタイトル争いを演じている古賀太基、昨年までUSAでモトクロス活動をしていた横山遥輝の3名が日本代表として選ばれた今回。会場は、AMAでも著名なミシガン州レッドバッド。 PHOTO/DAISUKE KIMURA 予選の難しさ 予選ヒート、もっとも気を吐いたのはMXGPクラスで450ccを任せられた古賀だった。A・カイローリ、K・ロクスンなど並み居るスターが並ぶ中で、堂々の12位。その後ろには、R・ゴンカルベスやC・クーパーが並ぶ。MX2では、...
稲垣 正倫
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モトクロス
CRF450Lにモアパワー。推測40psオーバー、北米仕様にするには
トルクフルで、そもそもトレイルライディングの目的には、これ以上のパワーがいるのだろうか、そんなことをしたためさせていただいたが、日本には「そのバイクでなんでもやりたい、何台ももてない!」という需要もある。モトクロスもやりたい、モタードも! というライダーには、モアパワーが求められることも理解できる。そこで、北米仕様化について調査してみた。 ※追記:CRF450LはCRF450Rをベースとしているものの、カムまわり、ピストン、クランク、エアクリーナボックス…Rと同等にするためのハードルは異常に高く、そのまま使える部品もとても少ないため、現実的ではありません。 ※追記2:北米仕様にして、公道...
稲垣 正倫
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ニューモデル
Depth of CRF450L
もっと知りたいCRF450L
詳報CRF450L「なんだコレは…今までに乗ったことのない、エンジンフィーリング。低速のヨンゴー感はクセになる」
もっと知りたいCRF450L - Off1.jp(オフワン・ドット・ジェイピー) もっと知りたいCRF450L の記事一覧 - オフロードバイクをライフスタイルにプラスする、オフロードバイクポータルサイト 先日、お届けしたばかりの釘村忠による、ライトインプレから、ようやく公道〜オフロードをしっかり2時間乗り込んでじっくりテイスティングできる機会を経た。和泉拓の一言目が印象的だ。「なんだコレは…今までにない感触…」和泉は、山ほど乗ってきたバイクの引き出しの中から、押さえ込まれたエンジンのフィーリングの例を思い出していた。 「まず、低速のトルクはまさしくヨンゴー。モトクロッサーのヨンゴーに乗...
稲垣 正倫
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もっと知りたいCRF450L
YZ300Xで、もっと走破力を高めたいアナタへ
2ストロークの250cc以上がモンスターマシンだったのは、過去の話。世界のハードエンデューロは、2スト300ccがスタンダードで、それはとても扱いやすいトルキーな性格だから。セッティング次第で絶妙にボケた開け口と、どこまでも極低速で粘り続ける2ストロークなら、誰にでもどこにでもいけちゃうと思わせてくれる。 YZにも300ccを!! こちらは、ルーフオブアフリカで森耕輔が完走した、YZ250X。森がセットアップをつきつめたパッケージングに、南アで開発されたセルスターターがついている。南アではYZ250Xのセールスがよく、「セルと、300ccを用意してくれればもっと売れるぜ」という声もよく聞...
稲垣 正倫
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車体パーツ
Vストローム250、ツーリング性能を高めた新モデルに
ライトウェイトのアドベンチャーモデルの中でも、飛躍的にツーリング性能が高いことで知られているVストロームがマイナーチェンジ。 SUZUKI V-Strom250、V-trom250 ABS ¥570,240(ABS ¥602,640) 250ccながら2気筒で余裕のある出力特性と、快適なアップハンドルポジション、800mmのシート高、17Lもの大容量なタンクと相まって、エントリーユーザー層に人気の同モデルに、ABS仕様が追加。また、マフラーカバーを変更したのが主な変更点。
稲垣 正倫
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ニューモデル
アドベンチャー
新セロー250、比べてわかった「極低速にわずかなパンチアップ」
この秋のダートバイクに関する話題といえば、CRF450Lデビューとこのセロー250復活。Off1でも、「変わらないで出てくれた」と表現しているけど、いざ旧型と乗り比べると若干ながら元気になっていることに気付かされた。環境性能を向上させたことで犠牲になった部分を、底上げするための施策と考えられる圧縮比アップによるものではないかと推測される。今回は、南米ダカールラリーのフィニッシャー、風間晋之介にテイスティングしてもらった。 風間晋之介 俳優であり、ライダー。2010年代後半において、日本を代表するダカールラリーチャレンジャー風間晋之介。モトクロスは国際A級のライセンスを持ち、2017・20...
稲垣 正倫
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試乗インプレ
三菱からピックアップトラックがデビュー間近、次期トライトンか
トランポの他にバイクを入れるガレージが必要。多くのモデルはファミリーカーとして成立しない、もしくはデカすぎる。雨が降ったら大変…。それでも僕らダートバイクフリークは、ピックアップにいつかは乗りたいと願い続ける。なぜなのだろうか。 そんな僕らの心をくすぐるリリースが、三菱から発表された。 ピックアップ40周年、Next pickup is coming soon… 三菱は、1978年に発売した『L200』(日本名『フォルテ』)を起源とする1トンピックアップトラックが生誕40周年を迎えたことを、9月17日にプレスリリースとして発表。フォルテから現行モデルトライトンまで、丁寧にそのピックアップ...
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トランポ
19MYのYZ250F、YZ85などなど新型レーサー試乗会
2019年モデルYZシリーズ試乗会が開催決定。 Off1.jpでも、YZ250Fをはじめとしたインプレを掲載中。大幅に戦闘力をアップした、オールニューマシンをテイスティングするチャンスが全国各地で。 剛性を上げたのに、ソフトな仕上がり。ヤマハの主力レーサーYZ250Fはユニークな方向性へ - Off1.jp(オフワン・ドット・ジェイピー) 日本でもっとも注目されるモトクロッサーは、ユーザー数からいって4ストローク250cc。ヤマハは、今季このカテゴリーに区分されるYZ250Fをフルモデルチェンジしてきた。深掘りして見えてくるのは、わかりやすいスマホ対応だけではなく、ヤマハの250に対する...
稲垣 正倫
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イベント
CRF450L試乗「レーサー同等の軽さ、乗り方を考えれば十分に戦えるレベル」釘村忠
世界のダートバイクフリークから注目されているCRF450Lが、いよいよ9月20日をもって発売開始。それにともなって一般向けの試乗会もおこなわれはじめている。今回はいなべモータースポーツランドでおこなわれたホンダオフロードミーティングにて、デモランをおこなった釘村忠のファーストインプレッションを速報したい。 PHOTO、interview/SHINSUKE MAGARIBUCHI 釘村忠 全日本モトクロスのファクトリーチームを渡り歩いた、トップランカー。現在はエンデューロに取り組んでおり、2017年全日本チャンピオン。全日本を戦う愛車はCRF450RXで、持ち前のセットアップ能力できっちり...
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もっと知りたいCRF450L
19 RM-Z250「3速で荒れた名阪を回れることは、武器になる」
2018年の9月12日時点では、正式に日本のスズキからリリースが無いRM-Z250。すでに、海外ではリリースが発表されていて、これに準じて日本国内仕様の先行試乗会が開催された。 スズキRM-Z250オールニューで19デビュー、パワー&レスポンスに自信ありか - Off1.jp(オフワン・ドット・ジェイピー) 18モデルでモトクロッサーRM-Z450がフルモデルチェンジ。そうなると、世界的に1年遅れで250がモデルチェンジするのは定番ってことで北米でオールニューのRM-Z250が公開。 RM-Z450を踏襲、コイルスプリングを採用 今回のリリースは、ティザーに近いおおまかな公開にとどまった...
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試乗インプレ
ニューモデル
もっと知りたいCRF450L vol.4 編集部が発見した、CRF450L RALLYを示唆する痕跡
CRF450Lに対して「RALLYが出るならほしい」という声も少なくない。本来的にいえば、ダカールを走るファクトリーバイクCRF450RALLYはまったくコンセプトが異なるオリジナル設計のラリーマシン。フレームも違えば、エンジンに至ってはDOHCを採用している。方向性が違うマシンを、RALLYへ進化させることがあるだろうか。 ただ、このLに気になる箇所があるのだ。 これは…なんだ? このフレームのネック部分は、CRF450Rと異なるパーツだ。Rの場合、かつてステアリングダンパーがスタンダードでついていた名残としてボルト穴が、このネック部分にある。実際、現CRFにもステアリングダンパーが装...
稲垣 正倫
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Depth of CRF450L
もっと知りたいCRF450L
もっと知りたいCRF450L vol.3 「たとえばぐにゃっと曲がるウインカー、公道化にかけた情熱」
CRF450R比で30万5000円、高額。その差は、残り30%のパーツ代だと勘違いしてはいけない。Rを公道化し、目的に合った特性を得るための開発費は、この結晶をみれば自ずとわかるはずだ。 たとえば、このウインカー。 ここまでフレキシブルな材質をつかっていて、難所でバイクを引きずりまわしても破損しない。さらにLED採用で、軽く、球切れの心配もない。オフロードバイクで遊び回ってきたコアなライダーなら、ウインカーをいくつ壊したか覚えていないのでは。単にストリートリーガルに適合させるだけにとどまらず、「思い切りライディングを楽しめる」トレイルランナーとして煮詰められているというわけだ。 R>RX...
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もっと知りたいCRF450L
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