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稲垣 正倫
稲垣 正倫
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国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
ルスツでスノーバイク、「どこへでも行ける」究極のフリーライド
スキーとも、バイクとも、まったく違う次元の楽しみがスノーバイクにあった。生と死、自由について考えさせられる究極のフリーライドへようこそ PHOTO/TOSHIMITSU SATO オフロードバイクにキャタピラーをつけて雪を走る奇特な遊び 北海道の友人や先輩達の周辺がスノーバイクで騒がしくなったのは10年ほど前だろうか。オフロードバイクのスイングアームを外してキャタピラーを装着し、フロントにはソリをつける。アメリカのティンバースレッドというメーカーが有名で、カナダやアイスランドで人気に火が付いたという。 その走る写真を見るだけで、人気になるのも納得できる。元々オフロードバイクは自由に道を外...
稲垣 正倫
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連載/コラム
先行開発型CRF450Rが発表、外装とシートレールに変化あり?
Team HRCのMXGPチーム発表と共に、新型のCRF450Rが公開された。2025年先行型と思われるニューマシンを写真から分析する CRF450「R」の意味 10 近年、Team HRCではファクトリーマシンをCRF450(250)RWと呼称してきたが、発表されたばかりのマシンは市販車と同じCRF450Rという名称のようだ。HRCディレクターの桑田哲弘氏も公式コメントの中で「このまったく新しいホンダCRF450Rで、彼ら(ティム・ガイザー、ルーベン・フェルナンディス)がMXGPにおけるタイトルへ挑んでくれると確信しています」と発言。このWを外したことで、市販車ベースであることを協調し...
稲垣 正倫
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連載/コラム
128万円で買えるダカールマシン、KOVE450Rallyが想像とは違った件
2024年のダカールラリーでは、メイソン・クラインがステージ1で3位に入る活躍を見せた中国のオートバイメーカーKOVE。その市販車がついに日本へ上陸、早速インプレを遂行したのだが、驚愕のマシンであった RIDER/風間晋之介 PHOTO/稲垣正倫 うわ、これ……林道で最高ですね いま、競技としてのラリーはどんどん先鋭化が進み、かつての冒険ラリーとはまったく違うものになっている。その筆頭がダカールラリーだろう。マシンの進化によって最高速がどんどん塗り替えられた結果、現在は450ccの排気量制限が設けられている。排気量がそこまで小さくなるとおのずとマシンは軽量な方向へと進化し、近年のダカール...
稲垣 正倫
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試乗インプレ
連載/コラム
ボクのヨンゴー日記 vol.2 極悪マディのWEXウォームアップで、YZ450FXはどうだったか
前回、草レースの表彰台に乗って味をしめたジャンキー稲垣が向かったのは、WEXイースト開幕戦。フラットな路面ばかりのイージーなクロスカントリーと思いきや……激マディでした(泣) MX14で爆裂ススム君を作る 実はYZ450FXには毎週のように乗っている。乗れば乗るほどわかってくるスルメのような素性の良さを味わっている。こんなとんでもない出力のエンジン、オフロードでどう扱えってんだよ、どうしようもないだろうよと思っていたんだけど、そういえばボクは本来直線番長であり、V8のアメ車が好きなのを思い出した。開ければドカーンと加速するヨンゴーの直線番長っぷりを味わってしまうと、YZ250FXに試しに...
稲垣 正倫
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連載/コラム
エンデューロ
マジもんのマディで、泥汚れ用洗剤“ギアウォッシュ”を検証してみる
ダートフリークのプライベートブランドであるフラットラボから、またしてもマニアックな商品が爆誕。オフロードバイクにつきものの「泥汚れ」をさっと落としてくれるという 泥汚れはウエアを侵食する オフロードウエアほど泥にまみれるスポーツウエアも無いかもしれない(思いつくところではラグビーくらい?)。編集部内に二層式の洗濯機を持っているほど、ハードにウエア類を汚しては洗濯する毎日を過ごす我々としても、いろんな洗剤をこれまで試してきた。実感としてよく泥が落ちるな、と感じているのは昔ながらの花王アタックである。汚れた体操服を明日までに白くしなければいけないお母さんの要望に応えるためなのか、性能に妥協が...
稲垣 正倫
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試乗インプレ
ウエア・ギア・用品
連載/コラム
ボクのヨンゴー日記 vol.1「YZ450FXで、はじめて表彰台に乗れたよ!」
Off1編集部ではヤマハ発動機販売からYZ450FXをお借りして、1年間自由に乗り回すことができるというとてもとてもありがたいオハナシをいただき、日々ヨンゴーに振り回されている。これは不定期のYZ450FX連載である 恐ろしすぎるYZ450FXが、マイルドになる もしかするとオフロードレーサー事情に明るい方々は「2023年の新しいモトクロッサーYZ450Fはめっちゃ乗りやすい」という口コミを聞いたことがあるかもしれない。そういった情報を流した者の一端として、素直にボクは謝りたい。実際、いつものヨンゴーよりはとても乗りやすいのだけれど、はっきりいってヨンゴーはヨンゴーである。ひとたびスロッ...
稲垣 正倫
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連載/コラム
モトクロス
「やり切りましたんで、悔いは無いです」池町佳生がサウジアラビアのダカールラリーを、オートバイで日本人初フィニッシュ
2024年のダカールラリーに挑戦してきた池町佳生が、ベテランならではの安定感でサウジアラビアのダカールラリーを完走した ポケットに秘められた、友人と共に 三橋淳、風間晋之介らが南米ダカールラリーを完走し、その舞台をサウジアラビアに移して以来、オートバイでダカールラリーに挑戦するライダーはいなかったのだが、今年のダカールラリーにはレジェンドの池町佳生が参戦。ラリーレイドライダーとしてのキャリアの最後にダカールを走っておきたい、という池町の想いが成し遂げられることになった。 池町はダカールに再び挑戦するという目標を立ててから、ライダーとしての活動を再開。それまで心血を注いできた会社を退職し、...
稲垣 正倫
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連載/コラム
HRCのブラベックが2度目のダカールウィン ダカールラリー2024 ラストステージ
全12ステージに渡って開催された2024年のダカールラリーがいよいよ閉幕。前半からホンダがリード、そのままライバル達を退けた 史上稀に見るタフなダカール 1978年に始まったダカールラリーは、その長い歴史の中で徐々に難易度を上げてきた。四輪、オートバイ共に年々性能は向上し、舞台をアフリカから南米、サウジアラビアと転換しながら、競技としても進化してきている。今では2週間ぶっ続けでエンデューロを走れるような超人的ライダーたちが、最終日に10分ほどの僅差を争うようなレースとなっている。この今年のダカールラリーに日本で唯一バイクでエントリーした池町佳生によれば、サウジアラビアに移ってから最も難し...
稲垣 正倫
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どんなに追っても逃げていく、遠いブラベックの背中。ダカールラリー2024 ステージ11
前日ステージ優勝のリッキー・ブラベック(ホンダ)を、10分54秒差で追うロス・ブランチ(Hero)。今回のダカール最難と言われるステージ11でその差を詰めることはできるのか…… ボーナスタイムでじわじわと離されていく 最終ステージ12はスペシャルステージ175kmのループルート。だから今年の最難ステージと言われるステージ11で勝負ができなければ、もはや勝ち目は無い。ブラベックを追うブランチにとっては最後のチャンスであった。ブラベックのスタート順が1番なのに対し、ブランチは7番とスパートをかけるにもベストな位置だと言える。 この二人の緊張感が、ステージ11で最高潮に達するであろうことは想...
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強すぎるブラベック、この終盤でダメ押しのステージウィン ダカールラリー2024ステージ10
ステージ9でいよいよHeroのロス・ブランチを突き放したTeam HRCリッキー・ブラベック。さらにその差を拡大すべく、チームメイトと協調作戦に出る PERFECT DAYS 全12ステージのダカールラリーは終盤戦へ入っており、このステージ10はスタート地点のアルーラ付近をループするルートでリエゾン241km、スペシャルステージ371km。 ダカールラリーで勝利を得るポイントがあるとしたら、毎ステージのロスを少なくし勝てる時にはしっかり差をつけて勝つことだろう。当たり前のように聞こえるが、ダカールでこれを実践するのは難しい。それは、ステージごとのスタート順が前日のリザルト順になるためで、...
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ダカールラリー
ブラベックがスパートに成功、一歩抜けだし勝利に近づく ダカールラリー2024ステージ9
ホンダのリッキー・ブラベックとHeroのロス・ブランチが接戦を繰り広げるダカール後半。膠着状態がこのステージ9で動く これで決まるのか、それとも? 勝利の行方 ダカールの総合順位、トップ争いのブラベック(ホンダ) VS ブランチ(Hero)が白熱してきた。さらにはこのステージ9で二人がスタート順7、8と接近し、かつスパートをかけやすい位置に。二人にとっては、ここで相手を突き放すことができれば勝利へ近づくことになり、ダカールラリー2024後半のハイライトになる可能性がある。また、目下総合5番手のKTM最上位ケビン・ベナビデスは、ステージ8でトップフィニッシュを果たしているため、ステージ9で...
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ダカールラリー
決戦の時迫るブラベック VS ブランチ、じわじわ追い上げるKTMのケビン ダカールラリー2024
後半戦に入っているダカールラリーは、ここまでホンダ勢3名とHeroのロス・ブランチのあわせて4名がトップグループを形成。じわじわとKTM勢が追い上げる展開が続いている ケビン・ベナビデス、執念のステージウィン ダカールラリーの後半は、チームのフォーメーションが大事なポイントだ。総合順位上位にどれだけ多くのライダーを送り込めるかが肝要となってくる。先頭のライダーはナビゲーションを強いられるため好タイムも期待できず、ステージごとの順位も作戦をうまく立てる必要がある。以前、Team HRCの本田太一マネージャーに勝利するために必要なアドバンテージがどれほどかを聞いた時は「後続に対しおおよそ30...
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ダカールラリー
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