ホーム
お問い合わせ
ニュース
連載/コラム
新製品情報
ニューモデル
イベント
2000-01-01
template
template
お知らせはありません
No Notification
Official Staff
稲垣 正倫
稲垣 正倫
@
off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く vol.11 [PR] ダンロップAT81で迎えた1日目、300kmの消費はいかに
「結果からいうと、大成功だったとおもいます。AT81を選んで、ラリーに向いているタイヤだと思いました!」と増田まみ。今回のアジアクロスカントリーラリーには、クロスカントリー用のタイヤであるAT81を前後ともにチョイスしてきたが、1日目では好感触のようだ。 「今日は、晴れていたことももあって、縦にワダチがあったり、マディが固まったものがあったり、かなりバリエーションに富んだ路面を走りました。 普段は、モトクロスタイヤを使うのですが、モトクロスタイヤでは得意な路面と不得意な路面がはっきりわかれてしまいます。そのあたりの不安がまったくなくて、常に接地感を感じながら攻めることができるのはAT81...
稲垣 正倫
@
off1
ラリー
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く vol.10 ついにスタート、CRF250RALLYを手なずけるには
アジアクロスカントリーラリーが、いよいよ幕開け。 ラリーでは、SS(スペシャルステージ)と呼ばれる区間のみタイム計測がおこなわれる。ルートと呼ばれるSS以外の部分は、平和そのものだ。ホテルをスタートすると、公道をふくむこのルートを今日は2時間ほど走り、SSのスタートを迎えた。 「ルートでの走りは、快適そのもの。レーサーだと、振動が辛くてこういう区間でも疲労がたまりますが、CRF250RALLYはトレールだけあってまったく疲れないですね」とべた褒め。LD(ローダウン)バージョンだから、低重心でさらに安定感がある。「こしらえてもらった野口シートも、これまでよりさらに調子がよかったです。スポン...
稲垣 正倫
@
off1
ラリー
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く vol.9 圧倒的、スタートの舞台
アジアクロスカントリーラリーに辿り着き、いよいよ準備の日程も終わりつつある8月12日。 さくっと車検を通した午前中 若干懸念されていた車検、早めに通しておこうと言うことで朝のうちからスタンバイする増田。 すっかり忘れていた、名前・国旗・血液型の表記を前夜に手作り。これで、車検準備は完了。ちなみに、レタリングは子供用のアルファベット勉強用おもちゃを現地で手に入れて、なぞったのはここだけの話。 くまなく、車検でみられるものの、他のラリーほど厳格ではない印象。「持ち物検査とかもないし、スムーズに車検は終わりましたね!」と増田。 余裕。ママはいつでも余裕だ。 トランスポーターに、運んでもらう荷物...
稲垣 正倫
@
off1
ラリー
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く
フロントフォークのアクスルブラケットを外したい時とは…
そもそも、ここって外れるのか…。 マニアックすぎる工具を次々にリリースするUNITから、またとんでもない工具がデビュー。 UNIT P3011 アクスルスピナー 品番 : UN-P3011 素材 : スチール 価格 : ¥6,264(¥5,800) 全長 : 320mm 対応径 : Φ20 / Φ22 / Φ25 / Φ26 / Φ27 / Φ30 重量 : 1.4kg もはや何に使うのか、わからないこの特殊工具は、なんとフロントサスペンションのアクスルブブラケットを、インナーチューブから外すためのものだ。 以前より、サスペンション用の特殊工具を次々にリリースしていたUNIT。メンテナ...
稲垣 正倫
@
off1
ウエア・ギア・用品
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く vol.8 タイ・パタヤへ到着、象が出るレースへ来た
アジアクロスカントリーラリーに向けて、万全に準備をおこなってきた「弾丸ママ」増田まみ。タイのバンコクに早朝到着、100kmほど離れたスタート会場のあるパタヤへ向かったのだった。 日本語でおこなわれた、日本人向けミーティングでは今年のレースについて説明が。 まず、これまでこのアジアクロスカントリーラリーについて聞き込みをおこなったところ、わりとイージーだという意見が多かったのに対して、ミーティングでは「この数年、雨期にもかかわらず雨も降らず、スピード有利なラリーが続いたが、今年はかなり雨がふる可能性が高い」との報。また、カンボジアに入ってからは、ストレートで飛ばせるルートと聞いていたところ...
稲垣 正倫
@
off1
ラリー
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く
WR250R/X、CRF250L/Mをレーサールックに。19 Factory EFFEX
レーサーほどグラフィックが販売されていないトレールに、定番シリーズの19モデルが登場。よりシャープでレーシーなデザインは、街中で映える。 FACTORY EFFEX TRAIL MODEL GRAPHIC DECAL 車種 : WR250R/X '07-17 品番 : FX75-41019 価格 : ¥14,904(¥13,800) デザイン : EVO 15 車種 : CRF250L/M '12-18 品番 : FX75-14602 価格 : ¥14,904(¥13,800) デザイン : EVO 15 手軽にイメージチェンジができるグラフィックで、新車気分を。 FACTORY EFF...
稲垣 正倫
@
off1
待ち望まれたビンテルックのオフロードヘルメット、SHOEIからデビュー
欧州を中心とする現代のスクランブラーや、カスタムバイクのスタイルには、ビンテージオフロードヘルメットがマッチする。ノンバイザーにブロックタイヤを履かせた2010年代のスクランブラー、これはブレイク寸前のファッションだ。そうそう、ハスクバーナのスバルトピレンなんかが、よく似合うだろう。 SHOEI EX-ZERO ■11月発売予定 ■価格:38,000円(税抜) ■規格:JIS規格 ■サイズ:S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm) ■カラー:オフホワイト、ブラック、マットブラック、バサルトグレー、シャインレッド、ブリリアントイエロー ■構造:A...
稲垣 正倫
@
off1
ウエア・ギア・用品
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く vol.7 CRF250RALLYで昨年AXCRを完走した杉様に聞く
さて、いよいよ事前準備も大詰め。 アジアクロスカントリーラリーの情報を得るために、増田まみは昨年アジアクロスカントリーラリーにCRF250RALLYで参戦した杉山さんに話を伺うことにした。 増田まみ 早速ですが、アジアクロスカントリーラリーって一言で言うとどんな感じなんでしょうか? 杉山栄治さん そうですね、私は実はラリーって初めてだったので、むしろ「ラリー」にワクワクして走っていました。いわゆるラリーって、砂漠があって…なんてイメージがありますけど、砂漠はありません。緑がいっぱいある中を走る感じですね。 去年は、ナビが難しくて、迷いました。80mくらいで曲がり角になったりして。前半は特...
稲垣 正倫
@
off1
ラリー
弾丸ママ、アジアのラリーへ行く
剛性を上げたのに、ソフトな仕上がり。ヤマハの主力レーサーYZ250Fはユニークな方向性へ
日本でもっとも注目されるモトクロッサーは、ユーザー数からいって4ストローク250cc。ヤマハは、今季このカテゴリーに区分されるYZ250Fをフルモデルチェンジしてきた。深掘りして見えてくるのは、わかりやすいスマホ対応だけではなく、ヤマハの250に対する姿勢だ YAMAHA YZ250F 874,800円 [消費税8%含む] (本体価格 810,000円) 登録型式/原動機打刻型式 B7B3/G3L4E 全長/全幅/全高 2,175mm/825mm/1,285mm シート高 970mm 軸間距離 1,475mm 最低地上高 335mm 車両重量 106kg 原動機種類 水冷, 4ストローク...
稲垣 正倫
@
off1
アドベンチャー
試乗インプレ
ハイエース50thアニバ、特別仕様がとっても豪華
第5世代に突入しているハイエース200系に、50周年の特別仕様が登場。メーカー純正のハイエンド仕様で、所有感・居心地ともに高い満足度が得られそう。 TOYOTA ハイエース 特別仕様車 スーパーGL“DARK PRIMEⅡ” (2WD・2800ディーゼル・標準ボディ) <オプション装着車> 最上級グレード「スーパーGL」をベースに、外装は、ダークメッキを施したフロントグリル、バックドアガーニッシュを特別装備したほか、内装には、ルーフ、ピラー、セパレーターバーにブラック色を採用するなど、質感を向上。 スライドドアのスカッフプレートに車名ロゴ&イルミネーションを特別装備したほか、SRSエアバ...
稲垣 正倫
@
off1
トランポ
真夏のJECライツへ行こう vol.5 エンデューロはサウナ。ご褒美の水風呂めがけてひた走ったセロー250
かくしてあっという間におとずれた、JEC Lites。群馬にある日野カントリーオフロードは、若干標高が上がるとは言え、温度計は32-38度の間を指すくらいの猛暑日。本当に暑い。 話は変わるが、サウナが空前のブームだ。我らが二輪業界でも、トリシティとサウナのコラボレーション企画が通ったりするほど。僕は、このサウナブームに完全に巻かれる形でアマチュアサウナ—から、いまミドルサウナ—くらいになった感じ。親友は、テントサウナ(野外でサウナができるもの。20万円弱する!)を買ってしまったし、大江戸温泉のサウナは若者で溢れかえってる。 水風呂のために、バイクで走る 一体なんの話をしているのか。いや、...
稲垣 正倫
@
off1
エンデューロ
いま、2ストを創り直す意味。YZ85LW試乗で見えてきた、ヤマハの真の狙い
2017年の年末に、YZ65のティザーが流れたことで、オフロードバイク業界が震えた。国内では、2ストロークのマシンを開発することなど、考えられなかったからだ。 YZ65は、PW50からはじまるヤマハのキッズバイクラインナップを補完するものだ。汎用のエンジンを使用する50ccクラスから、たった15cc増えただけだが、65ccはモトクロスレースを勝つために設計されているため性格はがらっと異なる。擬音であらわすなら、50ccはテケテケ。65ccから2ストの甲高いパイーンという音になる。はっきりいって、大人でも手こずるパワーが秘められている。 65ccの試乗記は後日に譲るとして、速報第一弾で配信...
稲垣 正倫
@
off1
ニューモデル
試乗インプレ
続きを読む
English
/
中文
Podcast
Youtube
特集
ONLINE STORE
SUPPORTED BY
SPECIAL THANKS
Facebook
人気記事
モトクロスの常識を覆す「350cc 2ストローク」Beta RX350に乗った
稲垣 正倫
@ off1
KTM 250XC-Wレビュー「ナンバー廃止」は退化か、進化か。エンデューロシーンを変える“純競技車両”の決断
稲垣 正倫
@ off1
データで読み解くオフロードバイクの2025年。Off1.jp 年間アワード
稲垣 正倫
@ off1
誰でもぎゃんぎゃん回せるトレールバイク、WR125Rに乗ってきた
稲垣 正倫
@ off1
勝つためのRACE、遊ぶためのX-PRO、楽するためのX-Trainer。「今風」に整理されたBetaエンデューロ帝国
稲垣 正倫
@ off1
ついにヤマハのトレールが復活、WR125Rが539,000円で発売
Off1.jp
@ off1
風間深志 モンゴル大草原 のんびり行こうぜオフロード part.4(最終回)
風間深志
@ off1
下田丈が日本プロスポーツ大賞・敢闘賞を受賞「日本にもっとモータースポーツを広めたいし、アメリカでタイトルを取りたい」
Izawa Yuka
@ off1
弾けるゴムのようなトルク感、乗り手に挑戦するTMの4スト250
稲垣 正倫
@ off1
80馬力の最強公道モタードが爆誕、Stark VARG SM
Off1.jp
@ off1
This article is a sponsored article by
'
'.