コンセプトモデルで主張されていた「足」の良さ

おそらく、長めのストロークを確保するフロントサスペンション。

それを支える、アッパー・アンダーブラケットは鋳造鉄で、がっしり感も相当あるはず。

ダブルレートで、プログレッシブ性をもたせたリアサスペンション。奥でしっかり踏ん張ってくれることだろう。

チェーンカバーは、細いチェーンに似合わない極太なもの。

四輪で言う、バハバグのようなスタイル。長足が織りなすリアのクリアランスの広さは、オフロードでの走破性を主張する。タイヤも、太いモノやブロックタイヤをスタンダードで装着できそうだ。

C125を踏襲する、デザインアイコニックなスイングアーム。カワイイ。