機械として美麗なエンジン

画像1: 機械として美麗なエンジン

カブ110のエンジンとは違い、グロム系の125ccエンジンをベースに、自動遠心クラッチを搭載。C125ベースと言えるものだ。余裕のあるパワー感だけでなく、カチッとしたシフトフィーリングは、カブ史上、ハイエストクオリティの呼び名が高い。

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出力特性は、C125比で低速よりのものに。吸気管長の長さのたまもので、さらにドリブンスプロケットをC125の36Tから39Tへ。ショートな設定とし、荷物積載時や坂道でのパワーフィールを重視した。

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スロットルボディは、C125だと26パイ。カブ系は、このスロボをボア拡張して、吸気効率を上げるファインチューンが存在する。

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この時代にキックスターターを装備してしまう、冒険マシン的解釈がうれしい! C125には、キックギアすら入っていないのだ。

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