伝家の宝刀、バックステップ

画像1: 伝家の宝刀、バックステップ

レアルエキップといえば、トライアルの知見を活かしたバックステップは有名。で、もちろんこのセロー250用にもラインナップされていて踏面を20mmバックし、5mmアップ。トライアルマシンに近い荷重配分、フォームになることで、セクションやヒルクライムにおける走破性を向上してくれる。ちなみに、激しいライディングで曲がってしまいがちなブレーキペダルもアルミのレアルエキップ製へ。

画像2: 伝家の宝刀、バックステップ

シフトペダルはZETAのリボルバーシフトペダルを採用。鍛造アルミのアームで、こちらも曲がりづらい。トレールマシンのセローは、このあたりの操作系がとにかく柔らかく、破断してしまようなことがない代わりに、簡単に曲がってしまう。ハードEDには必須のパーツだ。

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