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むしろ20モデルの一番のキモは、車体のエルゴノミクスではないか

オフロードバイクで、意外と語られづらい部分だが、実は大きな「フィーリング」を左右する要素の一つが外装だ。もっと言えばシュラウドからリア回りにかけての、形状、つまりエルゴノミクスである。1970年台の、スクランブラー的形状から、オフロードバイクは時代と共に変化してきた。20モデルのベータでは、和泉いわく「どこにでも座れる」懐の深さがある。

画像1: むしろ20モデルの一番のキモは、車体のエルゴノミクスではないか

現代のエンデューロは、トライアルやモトクロスから様々なテクニックを吸収することで、全体のスキルを上げてきた経緯があり、思い切り前荷重をかけるような乗り方をすることも多い。和泉も「タンクの前に座れるようなイメージ。全モデル共通で、コーナリングの奥まで突っ込んでいけますね。特に、上りながらのコーナリングでフロントから荷重がぬけてしまうような場面では、フロントが浮いてきてしまいがちですが、積極的にライダーが抑えにかかれます。これは、どちらかというとオンタイムエンデューロのテストなどきっちり攻めたいシーンでは大事なところです」

画像2: むしろ20モデルの一番のキモは、車体のエルゴノミクスではないか

さらに突っ込んで、本題のエルゴノミクスに関して言うと「ステップからちょっと後ろのゼッケンカウルのところが若干膨らんでいます。乗る前に気づいて、そこにブーツが当たってしまうことが果たしてデメリットにならないだろうか、と思っていたのですが、実際にはその膨らみを軸に車体を引っ張りやすい。車体を積極的に下半身でコントロールできる形になっています」とのことだ。

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