大学生のオフロードバイクレース「キャンパスオフロードミーティング」。かつてはHONDAや出光などの大手メーカーがスポンサーにつき、景品にバイクが当たるほどの盛り上がりを見せていたこの大会も、近年ではエントリー数70〜100ほどで推移していた。しかし2019年からダンロップエンデューロを併催し、徐々に認知度を回復してきた。

女子も大活躍、学生初級スプリント

画像1: 女子も大活躍、学生初級スプリント

午後2ヒートで開催されるスプリントレースのクラス分けは「学生初級」「学生中級」「学生EX」「社会人・OB」の4クラス。1ヒート終わった後、わずか20分ほどの空き時間で2ヒート目を走る過酷さは、モトクロスをやったことのある人ならわかるはず。さすがの若さ。

画像2: 女子も大活躍、学生初級スプリント

1ヒート目1位、2ヒート目も2位で走りきり見事総合優勝を果たしたのは京都先端科学大学二輪部の坂本州(#105)。

画像3: 女子も大活躍、学生初級スプリント

そしてなんと3位入賞は4/3位で2ヒートとも上位でまとめた同じく京都先端科学大学二輪部のレディース、大筆彩加。

 

ハスクバーナ対決が熱い! 学生中級スプリント

キャンオフは大学生が中心となったレースだけに、KTMやハスクバーナ、BETAといったいわゆる「外車」はあまり見かけることはできない。特に年式の新しいものは皆無と言ってもよかった。しかし、この学生中級スプリントを争ったのはなんと2台のハスクバーナ。

画像1: ハスクバーナ対決が熱い! 学生中級スプリント

ヒート1で終始レースをリードしたのは全日本モトクロスレディースにも参戦していた杉田"まっきーぺん"真綺。現在はエンデューロを中心に参加しているとはいえ、さすがのスピードは健在。

画像2: ハスクバーナ対決が熱い! 学生中級スプリント

しかし、ヒート2ではヒート1で杉田の後塵を拝した後藤"ゴトチン"がトップを独走。追い上げてきた杉田を寄せ付けずチェッカー。

画像3: ハスクバーナ対決が熱い! 学生中級スプリント

ゲスト出場のOGAさんこと小川裕之は、学生中級と同時出走の社会人Bクラス。初めてのスプリントレースということだったが、さすがのクラス優勝。

EXクラスは全日本IBレベルの争い!

画像1: EXクラスは全日本IBレベルの争い!

学生EXと社会人Aクラスはハイレベルのバトルが展開。

画像2: EXクラスは全日本IBレベルの争い!
画像3: EXクラスは全日本IBレベルの争い!

元モトクロスIBでありキャンオフの看板ライダーとも言える存在の渡邉誉(#323)がヒート1を制すると、KTMうず潮レーシング福山に所属する、やはりIBライダーの高橋京世(#94)がヒート2で巻き返し、クラスを超えたIBバトルが観客を魅了した。

画像4: EXクラスは全日本IBレベルの争い!

また、スカイマウンテンレーシングの向坊拓巳(#15)もIBライセンスを持つモトクロスライダー。学生EXクラスで2/2の2位。

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