大学生のオフロードバイクレース「キャンパスオフロードミーティング」。かつてはHONDAや出光などの大手メーカーがスポンサーにつき、景品にバイクが当たるほどの盛り上がりを見せていたこの大会も、近年ではエントリー数70〜100ほどで推移していた。しかし2019年からダンロップエンデューロを併催し、徐々に認知度を回復してきた。

遊びだけど、本気(ガチ)で走る街乗りクラス

画像1: 遊びだけど、本気(ガチ)で走る街乗りクラス

キャンオフ全国大会には「街乗りクラス」というオフロードバイク以外でGAIAのモトクロスコースを走るお遊びクラスがある。実は何を隠そう、僕はその2017年チャンピオンだったりします。

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今回は通勤で使っているTOMOSのモペット(2st50cc)を持ち込んで見たら、なんとTOMOSがもう一台いたので一緒に写ってもらった。

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この異様なスタートシーン!

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なんでもアリの街乗りクラスは「肩車」も「車」なのでOK!

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カブだけど、前方を睨みつけて全力で走る姿はカッコイイ!

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TOMOSも思いの外よく走ってくれた。調子に乗ってジャンプしたらライトカバーとサイクルメーターがあっさり滑落したけど…。(ちゃんとレース後に回収しました)

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テーブルトップではしっかりジャンプ! いろんな意味で破壊力抜群。

画像8: 遊びだけど、本気(ガチ)で走る街乗りクラス

え…? それ、マジで大丈夫だったの?

画像9: 遊びだけど、本気(ガチ)で走る街乗りクラス

自転車を持ち込んだ猛者もテーブルトップを人力でクリアし、ゴール。

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ちなみに2019年のチャンピオンはVTZ250で参戦した京都先端科学大学二輪部の西村豊紀。

街乗りクラスの全写真はこちらに掲載!

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