FMX SHOW CASEが運営するイベント、ワダポリスジャムは新年一発目の一大イベントとして中部を中心に毎年大きな盛り上がりを見せている。近年ではCGCとコラボするようになり、新たなファン層も獲得し、FMXだけでなく広くオフロードファンに向けて見逃せないイベントに成長した。

あなたたちみんな優勝!
最高の「押し」が体験できる

画像3: みんながエンターテイナー、ワダポリスジャムはオフの大運動会
全写真、約3000枚掲載
画像4: みんながエンターテイナー、ワダポリスジャムはオフの大運動会
全写真、約3000枚掲載

おそらく、まだ「押し」未経験の方は「え? これの何が楽しいの?」と思うことだろう。声を大にして言おう。

騙されたと思って一回やってみて。

もちろん僕もやってみた。めちゃくちゃ楽しかった。だからこそ言える。カブも、スクーターも、CRF125Fも、見たことない珍しいバイクも、初心者も、モトクロスIAライダーも、G-NETチャンピオンも、みんな平等に「押す」。こんなレース他にない。

それでは、一体何が楽しいのか、実際に「押した」人に聞いてみよう。

画像1: あなたたちみんな優勝! 最高の「押し」が体験できる

最近メキメキと腕をあげて、あの奈良トラの平城京ヒルもクリアしちゃった木下夏芽ちゃんが、ホンダ、ジョルノで参戦。
「通学用に買ったジョルノなんですけど、3回くらいしか使ってないんです。でも"もう要らないな、いいや、出ちゃえ"って(笑)。私もやるまでは"みんななんで押すんだろう?"って思ってたんですが、押してみるとビックリ。ゆっくりだけど、大抵どんなところでも進めるのが楽しいんです! 押しているうちに段々押し方がわかってきて、"意外と進むんだ!"って。今日のレースは途中でガス欠してしまって、裏のウッズ(3/5周くらい)まででタイムアップでした。考えてみたら、レース前にガソリン残量を確認してなかったっていう(笑)」

画像2: あなたたちみんな優勝! 最高の「押し」が体験できる

今年はSea To Skyへの参戦も表明しているナツメちゃん。Off1.jpでは今後も勝手に大プッシュしていくので乞うご期待!

画像3: あなたたちみんな優勝! 最高の「押し」が体験できる

こちらは静岡大学の学生さんで、富田皓也さん。カブ押し歴はもう1年ほどとのこと。
「このカブは通学で使っていたんですけど、最近カブが流行ってるらしいって聞いて誘われて、楽しさに目覚めちゃいました。普段はWR250Fに乗っていますが、オフロードバイクだとレベルが違くて一緒に走りづらいようなライダーとでも、カブなら一緒に走って、達成感を共有できるんです。カブは一種のコミュニケーションツールみたいなものだと思っています。今日のコースはウッズがヌルヌルで。上りはなんとか押し上げられるんですけど、キャンバーが滑っちゃって大変でした」

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と、めちゃくちゃ笑顔でコメント。

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全日本ハードエンデューロ選手権G-NETでV6の王者・ロッシもヨツバモトが制作中のニュー電動マシンWOOFで参戦。
「とにかく軽くて、車重が25kgしかないんです。押してても、人間さえ滑らなければドンドン進んでいきますね。パワーは平地なら元気よく走るんですが、登り坂になるとさすがに辛いですね。でもそこは本来の用途じゃないので(笑)。ちなみにパワーアップキットも発売予定らしいですよ。フルサイズのオフロードバイクと違ってリスクが低いのがいいですよね。コースも本当にちょうどいい難易度で、最高でした」

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ヨツバモト・Meowの走行イベントなどで一緒に来ていたお兄ちゃんやお母さんから「もうちょっと大きいのも欲しい」とリクエストがあったことで制作しているというこのWOOF。スイングアームの装着位置を変更することでトライアルっぽくもでき、モトクロスっぽくもできるという、ヨツバモトを卒業した小学生2〜3年生からお母さん、中学生くらいをターゲットにしたマシンで、大人も十分楽しめる。バッテリーは全開走行で約50分程度とのこと。乞うご期待!

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