今年は全日本モトクロスやG-NETなどとスケジュールが被ることでライバルである渡辺学、鈴木健二がともにフル参戦できないJNCCは、大きなトラブルさえなければ馬場大貴のチャンピオンは揺るぎないものと見られていた。しかし蓋を開けてみれば第1戦、得意な阪下で渡辺に打ち勝ち、さらに第2戦、広島で鈴木に勝ち、そしてそして、第3戦、鈴蘭でも鈴木を下して開幕3連勝を成し遂げた。フル参戦かどうかなど関係ない。そんな事情がなくても「実力で獲る」と言わんばかりに馬場の勢いは止まらない!

BABANA SHOXのスペシャルサスとマディ対策が
功を奏した

画像1: BABANA SHOXのスペシャルサスとマディ対策が 功を奏した

「今日はとにかくコースが難しかったですね。下見の時点で、雨が降らなくてもかなり厳しいレースになることがわかったので、一番いいラインは潰れる前提で、何本もラインを探して入念にコースをチェックしておきました。

最近はCGCとかハードエンデューロにも出場していて、ハードの練習をするようにしているので、それの経験があったから今日は勝つことができたと思っています。雨のCGC大町に比べればコースの難易度は低かったですね。

サスペンションをだいぶいじってまして、エンデューロではみんな柔らかめにすることが多いと思うんですが、柔らかいと石に当たった時に(サスが)入りすぎちゃって失速しちゃうんですよ、僕はそれが嫌で硬めにしているんです。もともとモトクロスライダーというのもあって、硬めが好きなんですよね。バネはもうモトクロスと同じくらいの硬さのものを入れて、下りでもちゃんとブレーキを使える仕様になっています。硬いけど石で弾かれず、ちゃんと前に進んでくれる、BABANA SHOXのスペシャルサスです。

今回はマディが確定だったので、ヘルメットのバイザーをBELLのマッドバイザーで延長してゴーグルに泥がつきにくくして、さらにゴーグルを4つ用意してピットで交換してもらいながら走りました。あとは健二さんのMTBシートが欲しかったです。今日は絶対アレでした。前に座れていないと、リアが振られた時にコントロールできなくて…。

今シーズンはもちろん年間チャンピオンを狙っています。いよいよってなってきたら、引くところは引いたり駆け引きが出てくるかもしれませんが、今はとにかく一戦一戦着実に勝つことを考えて走っています」

画像2: BABANA SHOXのスペシャルサスとマディ対策が 功を奏した

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