今年は全日本モトクロスやG-NETなどとスケジュールが被ることでライバルである渡辺学、鈴木健二がともにフル参戦できないJNCCは、大きなトラブルさえなければ馬場大貴のチャンピオンは揺るぎないものと見られていた。しかし蓋を開けてみれば第1戦、得意な阪下で渡辺に打ち勝ち、さらに第2戦、広島で鈴木に勝ち、そしてそして、第3戦、鈴蘭でも鈴木を下して開幕3連勝を成し遂げた。フル参戦かどうかなど関係ない。そんな事情がなくても「実力で獲る」と言わんばかりに馬場の勢いは止まらない!

快晴のFCX
JNCCが力を入れる若手育成の土壌

画像1: 快晴のFCX JNCCが力を入れる若手育成の土壌

こちらはメインレース前日土曜日の鈴蘭。見ての通りの快晴。このベストコンディションでFCXが開催された。

画像2: 快晴のFCX JNCCが力を入れる若手育成の土壌

ヨツバモトクラスは8台が出走。

画像3: 快晴のFCX JNCCが力を入れる若手育成の土壌

今回は初めてウッズセクションが作られた。ここを柔軟にこなせるスキルを今のうちから身につけておけば、将来JNCCで活躍できるだろう。

画像4: 快晴のFCX JNCCが力を入れる若手育成の土壌

ぶっちぎりの優勝は水谷倫都。50ccにもダブルエントリーする三重県出身の6歳。

画像5: 快晴のFCX JNCCが力を入れる若手育成の土壌

そして50ccレースはCHとPWの2クラス。合計10台がエントリー。

画像6: 快晴のFCX JNCCが力を入れる若手育成の土壌

総合優勝はAAライダー・松尾英之ジュニアの松尾颯太。松尾家とはよく一緒に練習させてもらっているのだが、大人と同じコースで延々と走り続けていて、最近はジャンプ練習にも取り組んでいる。

JNCCにはFCXとFUNをつなぐキッズ&トライクラスもあるのだが、FUN-GPの表彰式を撮影していたら終わってしまっていたので今回は割愛させていただく……申し訳ない。JNCC次戦は6月20日、岐阜県ダイナランドで開催される! エントリー開始は、今日(5/18)だ!!

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