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JMX Rd.2関東大会、成田が152勝目をマーク
全日本モトクロス選手権シリーズの18年第2戦は4月21日(土)22日(日)に埼玉県のオフロードヴィレッジで開催され、今年も「埼玉トヨペットCUP」として実施された関東大会。今季の同シリーズは、春のみの年1回開催となっている。
IA1総合優勝はカワサキの新井宏彰選手!
IA1クラス午前のヒート1と午後のヒート2の総合成績で、Kawasaki Team GREENの新井宏彰選手が優勝を飾りました。
総合2位は同じくKawasaki Team GREENの小方誠選手。
総合3位はTeam HRCの成田亮選手選手でした。
全日本モトクロス選手権 第2戦 IA1総合成績
1位 新井宏彰 Kawas...
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JMX開幕戦、成田亮選手がついに150勝達成
4月7日(土)8日(日)にHSR九州で開催された全日本モトクロス選手権第1戦。
IA1クラスではTeam HRCの成田亮選手が両ヒート共に優勝し、完全勝利をおさめました。
同大会のヒート1の勝利で成田亮選手は、プロ通算150勝を達成。
これまでIA1クラスで11度の全日本チャンピオンを獲得した実績に通算150勝という新たな記録を加えました。
足踏みをした150勝目
1980年5月1日生まれの成田亮選手は、今年38歳になるベテランライダーです。
15歳で国際A級に昇格以来、プロライダーとして23年目となる今シーズンの開幕戦でついに150勝を達成しました。
これまで、2002年~2004年...
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アライヘルメット×谷尾のツアークロス3 デザートが、アドベンチャーバイクに似合う件
アライヘルメットと谷尾商会のコラボレーションで TOUR-CROSS 3 DESERT【ツアークロス3 デザート】が発売中です。
アライヘルメットのツアークロスは、シールド装着のオフロードヘルメットとして多くのオフロードライダーに愛用されているヘルメットです。
シールドを上げればゴーグルの使用もでき、またバイザーを外してターミネータースタイルのオンロードヘルメットしても使用できる1個で3通りに使えるヘルメットです。
林道に行くまでの移動中はシールドを使用し快適な移動を行い、林道に到着したらゴーグルを装着し、ハードな走行にも備えられます。
ツーリングメインのオフロードライダーにはなんとも使...
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MFJ 全日本モトクロス選手権 2018シーズンいよいよ熊本で開幕
MFJの全日本モトクロス選手権は今週末、4月7日(土)8日(日)に熊本県のHSR九州で開幕となります。
2018年全日本モトクロスは全9戦・18ヒートで争われる!!
2018年シーズンの全日本モトクロス選手権は、4月から10月まで全9戦が開催されます。
IAクラスは各大会2ヒートずつ、合計18ヒートで今シーズンのチャンピオンを賭けたレースが展開されます。
2018 全日本モトクロス選手権【開催日程】
第1戦 4/7・8 HSR九州(熊本)
第2戦 4/21・22 オフロードヴィレッジ(埼玉)
第3戦 5/12・13 スポーツランドSUGO(宮城)
第4戦 5/26・27 世羅グリーンパー...
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ヤマハファクトリーのチャンピオンマシンYZ250FMが、TMCSで展示
2018年3月23日から25日開催された東京モーターサイクルショー2018では、市販車の他にレース用のマシンも数多く展示されました。
その中から、今回は全日本モトクロス選手権に参戦したヤマハファクトリーマシン「YZ250FM」をご紹介します。
2017年全日本モトクロス選手権にファクトリーチームで参戦したヤマハ
ヤマハは2017年の全日本モトクロス選手権に「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」としてファクトリーチームで参戦しました。
IA1クラスにはファクトリーマシン「YZ450FM」で平田優選手が、IA2クラスにはファクトリーマシン「YZ250FM」で渡辺祐介選手が参...
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初めてでも手ぶらでオフロード走行が楽しめる、オフロードヴィレッジの「モトクロスごっこ」
オフロードに興味はあるけれど、最初の一歩はどうしたらいいのだろう?
オフロード走行に興味があるけれども、なかなか踏み出す勇気が無い方も多いと思います。
オフロードを走るにはオフロードバイクも必要だし、ブーツやプロテクターなどのオフロード用の装備も必要です。
そもそも、オフロードってどんな感じなの?自分には走れるの?
そういったことに不安を感じる方も多いでしょう。
そのような方に最適のオフロード体験として、会場に手ぶらで行くだけでOKのオフロードヴィレッジの「モトクロスごっこ」をご紹介します。
初めてのオフロードに最適!!手ぶらで楽しめる「モトクロスごっこ」
埼玉県川越市のウエストポイント...
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キッズ用電動バイク、ヨツバモトの体験試乗会が日本中で開催
「ヨツバモト」の体験走行会を全日本モトクロスの会場で開催
オフロード用品の販売やオリジナルブランドの商品展開を行うダートフリークが、新たに展開するキッズバイクブランドが「ヨツバキッズ」です。
「子供たちと二輪車の関係をグッと近づけて、もっともっとバイクや自転車で遊んでもらおう」をコンセプトに、キッズ向けの電動バイク「ヨツバモト」をラインナップしています。
昨年の全日本モトクロス選手権では、各会場で展示テントを設け実車を紹介していたので、見かけた方も多いかと思いますが、今年は全日本モトクロス選手権の会場で体験走行会が開催されます。
(第3戦を除く全戦)
「ヨツバモト」とは?
「ヨツバモト」...
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まさかの新開発、キッズ向けモトクロッサーYZ65がデビュー
ヤマハ発動機から、キッズ向けのモトクロッサー「YZ65」が5月22日より発売されます。
ヤマハ「YZ65」特徴
・パワフルながら扱いやすい新設計水冷2サイクル64ccエンジン
・優れた走破性に貢献する新設計セミダブルクレードルフレーム
・分割アルミ製リアフレーム
・36mm径インナーチューブKYB製倒立式フロントフォーク
・新設計モノクロスサスペンション
「YZ65」は、キッズライダーでも扱えるコンパクトボディーに水冷2ストローク64ccエンジンを搭載。初めて競技用モトクロスバイクを使用する子ども(体重50kg以下)をターゲットに開発されています。
キッズライダーが扱いやすい軽量/コン...
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ヤマハ 2018年のレース参戦体制を発表、岡野聖がエースに
ヤマハは2月15日(木)に、タイ・ブリラムのチャーン・インターナショナル・サーキットで、2018年国内外レース活動主要チーム体制を発表しました。
全日本モトクロス選手権は、昨年までのヤマハファクトリーチームの参戦は無く、IA1クラスは「フライングドルフィン サイセイ with YAMAHA」から岡野聖選手が「YZ450F」で参戦します。岡野聖選手はIA2クラスで昨年は1勝を上げランキング4位。一昨年は5勝を上げランキング2位を獲得しています。長年IA2クラスでトップ争いを演じていましたが、満を持してIA1クラスに参戦となります。
IA2クラスは若手育成を担うユースチーム「YAMALUB...
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小島庸平、2018年は自身のチーム「Bells Racing」で全日本モトクロスに参戦
昨年までのスズキファクトリーライダーで、スズキの全日本モトクロスファクトリー活動休止を受け去就が注目されていた小島庸平選手が自身が代表となり新チーム「Bells Racing」を立ち上げることを発表しました。
既に「モリワキエンジニアリング」からサポートを受け、ホンダのマシンでの全日本参戦を公表していた小島選手ですが、チームの体制も固まりつつあるようです。
2015年には全日本モトクロス選手権IA1クラスでチャンピオンを獲得した小島選手が、今度はホンダのマシンで自身のチームを率いどのような戦いをするのか大いに注目が集まります。
プロモトクロスライダー小島庸平オフィシャルサイト
全日本モト...
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ヤマハYZ450F 2018年モデルはセルを装備
2018年モデルでついにセルスターターを装備したヤマハのモトクロッサーYZ450F。
フレームも一新し全くの新型となったYZ450Fは、サスペンションやエンジンも各部に新設計のパーツを投入。
スマートフォンアプリできめ細かいエンジンセッティングも可能となり戦闘力が大きく向上。
2018年モデル「YZ450F」主要仕様諸元(国内仕様)
登録型式/原動機打刻型式 BR93/J342E
全長×全幅×全高 2,185mm×825mm×1,285mm
シート高 965mm
軸間距離 1,485mm
最低地上高 335mm
車両重量 111kg
原動機種類 水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
気...














