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稲垣 正倫
稲垣 正倫
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国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
セロー250用、用途にあわせた珠玉のマフラー5本
稀代の名車、セロー250はあまりに多くのユーザーに支持されていて、さらにはその乗り方も様々だ。だから、いわば「ここを狙えばOK」という普遍的な特性も存在しない。アフターマーケットのマフラーも、だからこそメーカー別にテイストが大きく異なる。 銘品、SP忠男のトルキーパイプ SP忠男 パワーボックス ¥21,900(税別) ※2018〜 おそらく、日本のセローにおける装着率を出したらとんでもないことになるだろう…とにかくセローに求められる低速トルクが出ると評判のSP忠男パワーボックス。2017年式までチャンバー室を設定していたが、2018以降の最終バージョンはストレートに変更された。 201...
稲垣 正倫
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特集セロー
車体パーツ
ブリヂストンE50 EXTREMEで、どこまで無茶ができるのか… エルズベルグロデオチャレンジャーの石戸谷蓮が挑戦 [PR]
近年、人気のオフロードバイクスポーツ「ハードエンデューロ」は、ハードというわりに敷居が低く、さらに順位を追わずとも「チャレンジ」という側面で楽しめる。この人気を下支えしているのが、ガミータイヤと言えるだろう。コンパウンドを、それまで考えられなかったほど柔らかくし、タイヤの「潰れ」を使って劇的なグリップ力を発揮する。我らが日本のブリヂストンがリリースしたのは、E50 EXTREME。世界最高峰のハードエンデューロ、エルズベルグロデオをひとつのベンチマークとしたこのプロダクトが、どこまで無茶をできるのか実証してみたい。 石戸谷蓮(いしどや・れん) 5年計画でエルズベルグロデオの完走を目指して...
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車体パーツ
KTM21モデルは、予想外の隠し球。スマート・モトクロッサーの座につけるか
iPhoneは、発売当初新しかったか。様々なところで言われている話だが、実際にはスマートフォンそのもの自体iPhoneよりも先んじた製品が多かったし、その昔はPDAたるプロダクトも存在した。それでもiPhoneが、スマートフォンのなかでもイノベーティブだと言われ続け、故ジョブズは神格化されている。ものごとのスマート化、つまりは真の情報化は、仕組みをつくればマーケットで受け入れられるのではない。情報をいかに整理・編集し、大勢に理解できるアプローチで動的なプロダクトに結びつけるか。iPhoneでいうなら、ヌルヌル動く使い勝手や、育ててきたiTunesなどがそれにあたるんだろう。モトクロッサー...
稲垣 正倫
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ニューモデル
IRCが放つ、超絶のぼり系タイヤ“M5B EVO”
エンデューロライダーにとって、IRCタイヤはエポックメイキングなタイヤをリリースすることで知られる、イノベーターだ。ix-09ゲコタは、その後のVE33sゲコタにつながり、特にハードエンデューロのユーザーに熱烈な支持を得てきた。一方で、マディではガミータイヤがうまくグリップせず、パドル形状のタイヤを持たないIRCではその対策に苦慮していた…のかもしれない。だが、このM5B EVOの登場ですべてが解決しそうだ。
稲垣 正倫
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ウエア・ギア・用品
「守りには入らない、攻めきれることが大事です」 下田丈、シーズン3位を語る
世界中のダートバイクシーンにおいて、スーパークロスは異色だ。メジャーリーグが開催される、一線級のスタジアムを満員にする人気、テクニカルなトラック、関わる人員の数々。このスーパークロスで結果を残すことは、多くのダートバイクファンにとっての悲願。日本のモトクロスライダーにとってもそれは例外ではない。だからこそ、ルーキー下田丈が残した足跡は輝かしい。 偉業を成し遂げた最終戦。その3日後には日常が始まる 2020年のスーパークロス最終戦、下田丈はメインイベントを8位でフィニッシュし、イーストコーストのシーズンランキングを4位から3位に上げてシーズンを終えた。ルーキーの中でも、飛びきりの成績で新人...
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下田丈
モトクロス
下田丈、日本人初のAMAスーパークロス シーズン3位。ルーキーイヤーにビッグリザルトを残す
終盤戦を駆け込みで敢行した、異例のシーズン2020年。AMAスーパークロスが、いよいよ閉幕。チャド・リードのフェアウェルツアー、コロナ禍の途中中断など忘れられないシーズンになったが、なんといっても我々日本のファンにとってのホットトピックスは、下田丈のスーパークロスデビューだった。最終戦は、250クラスはシュートアウト。下田の参戦していたイーストコーストだけでなく、ウエストコーストを交えたレースになる。つまり、層の厚さは単純2倍。それだけに、先の読めないレースだった。 波乱のヒートレース クオリファイ、ヒートレースは、東西をまぜこぜにせず各コーストでおこなわれる。つまり、ライダーのラインナ...
稲垣 正倫
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モトクロス
下田丈
下田丈インタビュー、SX Rd.16「5位フィニッシュを支えた、2つの新しいこと」
いよいよ残すは最終戦のみとなった、2020年スーパークロス。日本人としてはじめて、アメリカでキャリアを積み、スーパールーキーとして参戦している下田丈を、Off1.jpでは集中して追いかけている。自身の最上位タイで5位フィニッシュとなったRd.16を振り返ってもらった。 コース攻略と、サスペンションのアップデート このRd.16は、今季で最も上位を狙えると思わせられたレースだった。クオリファイで4番手タイム、ヒートレースで2位。スタートの流れもよく、ここまで積み上げてきた経験をうまくフィードバックしていることが想像できる。下田によれば、その主たる原因はコースの攻略スピードと、サスペンション...
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モトクロス
下田丈
ハスクバーナのEDレンジ、MY21を欧州で公開。サスペンションを熟成
KTMの21MY EXCシリーズが公開されたばかりだが、ハスクバーナもこれを追いかけるようにしてエンデューロレンジのFE、TEシリーズを21モデルにアップデート。まだ詳細は公開されていないものの、サスペンションはミッドバルブを中心に減衰力を調整しているなど、細部にいたる熟成が発表されている。 Husqvarna TE300i MY2021 KTM同様、WESSに注力するマーケティング戦略をとるハスクバーナは、エルズベルグスタンダードともいえるTE300iを例年に増して推し。4年目になるインジェクションは、2018年モデル時点で相当な完成度を保っており、実に繊細なコントロールが求められるハ...
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エンデューロ
ニューモデル
MY21
絶対にケツがずれない。グリップシートの最終形態
エンデューロ界隈では、実はこの2〜3年くらい話題になっていた、こちらのクロコダイルシート。発案者は、日本のエンデューロを代表する鈴木健二で、元々はマディ対策の一環だったのだが、次第に「晴れていても効果は絶大だ」と言い始め、ついには全戦このシートで参戦するようになってしまった。で、こちらの仕様をサービスに落とし込んだのがGUTSシートの輸入販売をおこなっている「サカモトワークス」である。 サカモトワークス クロコダイルシート加工 ¥10,000 様々なシートベースに貼り付け可能で、サカモトワークスがとりあつかうGUTSシートへももちろん施工可能だが、生地の厚みや程度によってできないものがあ...
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車体パーツ
バイクパッキングは、ターポリンで。泥すら気にせず、丸洗い
アメリカ西海岸の北部、オレゴンのあたりではもう10年以上前から、新しい自転車カルチャーがはじまっている。その一つが、バイクパッキングだ。ミニマリズムとも相性がよく、スタイルと機能性を両立させた旅のスマートな形。オートバイでもバイクパッキングは、当然あってしかるべき。それもやっぱりタフなターポリンがいいだろう。 ドッペルギャンガー TARPAULIN TANK BAG TACTICS 全容量4.5Lのタンクバッグ。財布や、カメラ、キーホルダーなどの取り出しやすいものをおさめておくのが使い勝手よさそうだ。 DBT528-KH ターポリンタンクバッグ タクティクス - DOPPELGANGER...
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ツーリング
SX Rd.16 下田丈、自身二度目の5位に。ランキング3位が視野に入る
スーパークロスも、いよいよ終盤。SLC(ソルトレイクシティ)におけるリジュームから、下田丈の参戦するイーストラウンドは早くも4戦目を迎えている。3日後には、最終戦として東西エリアの混合である「シュートアウト」が待ち受けている。同世代のジェット・ローレンスや、強豪オースティン・フォークナーらとの激戦が今から楽しみなところ。 最高の予選! クオリファイの2回目では、大きな転倒を喫してしまうものの、4番手タイムでの予選通過を達成した下田。さらに、トップのシェーン・マケラスから1.25秒落ちと相当な期待が持たれるところ。ヒートレースも、懸念されていたスタートを弱冠アウトぎみに膨らみつつも、2番手...
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モトクロス
下田丈
マツダがピックアップを発表、日本での展開なるか
ピックアップ野郎たちからすれば、マツダといえばプロシード。使い勝手の良い車高の低さや、サイズ感がオフロードバイク乗りからも好評だった。このたび発表されたのは、イスズからOEM供給をうえてマツダ顔で販売されるBT-50。 デビューは2006年で、各国にて販売。この2020年にフルモデルチェンジとなった。デザインもマツダの「鼓動」を継承。 2020年後半より、オーストラリアから販売予定とのこと。 高級感溢れる、マツダ特有の内装が羨ましい。 全長×全幅×全高 5,280mm×1,870mm×1,790mm ホイールベース 3,125mm 最小回転半径 6.1m 乗車定員 5名 最大積載量 1,...
稲垣 正倫
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