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2000-01-01
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稲垣 正倫
稲垣 正倫
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off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
オフロードに振り切った渾身のクロスカブを、見に行こう
詳しくは後日お伝えしたいのだけれど、Off1.jp編集部もクロスカブにすごくすごく可能性を感じていて(単にカワイイし、便利だし、バイクとしての魅力がはんぱない…)、このたびの東京モーターサイクルショーにダートフリークさんからオフ仕様のクロスカブが発表されると聞きあわてふためいた。 ダートフリーク製作 クロスカブ110スクランブラー 元々、土の上を意識したハンターカブをイメージソースに持つクロスカブ。とにかくマニアックなファンがとても多くて、最新モデルはバックオーダーがかかっている状態。オフロードシーンを牽引するダートフリーク社としては、さらにそのオフロード色を濃くするカスタム車を作るのは...
稲垣 正倫
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ニューモデル
車体パーツ
クロスカブ
JNCC Rd1 「大阪の乱」は、新時代の芽吹きたり得たか
現在、日本のオフロードバイクシーンの中心にいるのは、日本最大のクロスカントリーシリーズJNCCだろう。2018シーズン、延べ参加台数8000台を超え、星野代表は1万台を超える日を見据え始めた。近年では、ほとんどの週末がJNCCかWEXのイベントで埋め尽くされているというから、その勢いたるや(とはいうものの、CGC開幕戦も例年通りにプレミアチケット化し、さらには20代がもっとも参加台数が多かったというのだから、世はまさにエンデューロブームだと言い切っていいに違いない!)。 JNCCを知らない人のために、開幕戦らしく概観を説明しておきたい。 日本のエンデューロは、元来「耐久」レースの意味を強...
稲垣 正倫
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エンデューロ
モータースポーツ
セロー250を、よりクイックに。ダイレクトブッシュのスプロケットが登場
弊社においても、オフィシャルアタッカーとして活躍中のセロー250。当然トレールマシンで、誰にでも乗れるマイルドな特性ゆえに、コアな遊び方をしはじめると不満も出てくる。そこで、以前紹介したクラッチのリテーナーなどがセローをクイックにしてくれるが、こちらも期待大のパーツが登場だ。 販売価格 :11,429円(税抜) 見ての通り、ゴムブッシュでクラッチミート時や、エンブレ時のショックを和らげているセロー250のスプロケットをダイレクトブッシュとするスプロケット。よりダイレクトなフィーリングで、タイムラグ無くパワーが後輪に伝わるのだ。 実際、スタンダードのセローは、雑にクラッチをつないでもフロン...
稲垣 正倫
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車体パーツ
ダカールの裁定が覆り、ケビン・ベナバイズの3Hペナが無効に。総合順位が上がる
Team HRCから公式のリリースが発表。2019年ダカールラリーでおきた、ケビン・ベナバイズへの3時間のペナルティは無効になり、ケビンの総合順位が5位へアップしたとの報。 裁定が覆ったのは、ステージ7におけるケビン・ベナバイズへのペナルティ。このペナルティは、1月8日18時30分に書き加えられた規則によるもので、ケビンがペナルティを受けたあとに発表sあれたものであることが、覆った理由だとリリースに記述されてるように読める。 詳しくは、こちら記事にて続報を加味して改訂する予定。
稲垣 正倫
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ラリー
「ハーリングス・レプリカ」なる、最強のKTMを買う方法
KTMでは、これまでホモロゲーション対策として「ファクトリーエディション」のSX-Fを発売してきた。このマシンは、いわばEXCシリーズのSIXDAYSとは異なる扱いで、次年度のマシンに関するアップデートが含まれているものでもあり、今年に関しては19.5MYとも表記すべき内容。だが、それにまして19モデルはハーリングス・レプリカと銘打った車種がリリースされた。 KTM 450SX-F HERLINGS REPLICA 発売予定時期 :2019 年7 月 メーカー希望小売価格:1,290,000 円(消費税8%込み) 1 <主要諸元> エンジン型式:水冷4 ストローク単気筒 総排気量 :44...
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モトクロス
究極のハスクバーナが、日本でも発売。FC450 ROCKSTAR Edition
エンデューロレンジのKTMでは、たとえばシックスデイズという有名なエディションが存在する。これは、スタンダードに比べてグレードアップパーツが投入されているだけでなく、その年のISDEでレンタルされるモデルそのもの。ISDEはアマチュアでも参戦できるものということもあって、スタンダードの「アップグレード版」という意味合いが強く見てとれる。しかし、このROCKSTAR EditionのハスクバーナFC450はひと味違う。 Husqvarna FC 450 ROCKSTAR EDITION 発売予定時期 :2019 年6 月 メーカー希望小売価格:1,284,000 円(消費税8%込み) 7 ...
稲垣 正倫
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モトクロス
足付きソリューションに革命が起こる予感。16インチのゲコタがデビュー、これをフルサイズバイクに履かせたら…
ガミータイヤの登場は、多くのライダーにとって福音となった。ガミータイヤなら、ガレや難しいセクションでもいろんなレベルのライダーが走れることになる。ガミータイヤは競技のレベルを上げたといわれているけど、懐も広げてくれたのだ。 そして… 今日発表されたIRCのix-09wゲコタ16インチが、さらにその懐を広げる可能性にあふれている…! タイヤサイズ:90/100-16 52M 発売開始時期:2月末 主要車種:CRF150RⅡ、CRF125F、TTR-125、YZ85LW、RM85L、KX100,KX85Ⅱ等 ※ガミータイヤとは、既存のモトクロスタイヤやエンデューロタイヤとは異なる、非常に柔ら...
稲垣 正倫
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車体パーツ
125由来の軽さに、ヒルクライムでも多用できる2速の太さ。Beta RR2T200インプレッション
定型の125、250ccとは違った中間排気量のオフロードバイクは、昔から「軽さとトルク」の両立を目指したコンセプトとして各メーカーが開発してきた。その代表格が、2スト200ccといっても良いだろう。250では走りすぎる、125ではピーキー。そこで200というわけだが、2019年にリリースされた最新世代の200は、どこまで進化しているのだろうか。 オフロードバイクの数々に慣れ親しみ、現在Betaを愛用。Off1.jpでもインプレッションを多く担当していただいている和泉拓が、三重県いなべモータースポーツランドでテイスティングを試みた。 Detail24 「抜群に軽いし、扱いやすいトルク特性。...
稲垣 正倫
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エンデューロ
ニューモデル
ニーブレイスのニュースタンダードとなるか、新生POD K4。軽い着け心地に驚き
いまや、ニーブレイスブランドとして指折りの地位を固めつつある、PODからスタンダードモデルのK4がリニューアル。SNSで事前ティザーが出されるほどの力の入りよう、早速Off1.jp編集部で着用インプレを敢行してみた。 POD K4 2.0 ニーブレース POD K4 2.0 左右セット 品番: K4024-058 価格: ¥81,000(¥75,000) サイズ: XS/S ・ M/L ・ XL/2XL POD K4 2.0 右足用 品番: K4023-058 価格: ¥41,580(¥38,500) サイズ: XS/S ・ M/L ・ XL/2XL POD K4 2.0 左足用 品番:...
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ウエア・ギア・用品
ハイエース新型、正式発表。2.8D・3.5Gでロングボディは全長5915mm
先日お届けしたばかりの新型ハイエースが、ついにフィリピンにて世界初御披露目。早速第一報をお届けしよう。 刷新された専用プラットフォームで、今回のフィリピンでの発売以降、来年にかけて、新興国を中心とした国・地域に順次投入するとのこと。また、市場環境が異なる日本においては、従来モデルのハイエースを継続するとのトヨタの発表。 エクステリア 「ショート・標準ルーフ」、「ロング・ハイルーフ」の2つのボデータイプを設定。 6 インテリア 用途に応じて、複数の座席および荷室のレイアウト。乗合バス用途の「コミューター」においては、クラス最大の乗車人数17名を設定。 新たに設定した「ツーリズム」では、快適...
稲垣 正倫
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トランポ
都会派にジャストなNV200が、オグショーの手でキッチリトランポ化
ハイエース、NV350はレース会場に行けば、もう90%以上を占めるベストチョイス。ミドルからスーパーロングまで、用途にあわせてなんでもござれだ。でも、ショートにしても大きさが気になるとか、家庭用としても使う…となかなかハイエースに手が出ない人がいるのも事実。そこで「ワゴンぽい顔つき」で都会でも取り回しやすいNV200が密かな人気を博している。 OGUSHOW NV200 バネットバンMB ベース車両 NV200バネット バン プレミアムGX 2WD NV200バネット バンGX 2WD/4WD 標準架装 フロアパネル/フリップベッド/ESシートカバー/エンドプロテクター オプション装備(...
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トランポ
まるで座布団、シートコンセプトでセロー250がADVバイクに変貌した
東京〜青森→札幌と一気走りしたりと、僕はセロー250で何度か超ロングツアーを走ってきた。200kmくらいならなんてことはないんだけど、300km超となると、だんだん尻が痛くなってくる。ロングが飯より好きなツーリングライダーにとって、オフロードバイクのキツイところはシートだと、思う。だから、ロングに出るならアドベンチャーバイクという話は、よくよくわかる。 オフロードバイクの場合、シートが細いから、どう頑張っても尻は痛くなる。アドベンチャーバイクの幅広いシートには、そもそもかなわないのだ。土の上でのライディングプレジャーを捨てたくなければ、尻の痛みは我慢するしかない…のだろうか。 シートコン...
稲垣 正倫
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