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2000-01-01
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稲垣 正倫
稲垣 正倫
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国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
日産からピックアップ新「ナバラ」登場、電子制御モリモリで日本への導入を期待
トヨタのハイラックスが、この日本市場においてもヒットを飛ばしている昨今、この日産ナバラもぜひ日本への導入を期待したい。2020年12月、まずはタイでマーケットイン。その後、順次発売とのリリースである。 NISSAN NAVARA 南米・メキシコでは、フロンティアの車名で親しまれてきたピックアップトラック。80年以上続いた日産のピックアップトラックの歴史を継承し、そして多くのお客さまに先進技術をお届けするという日産の理念を体現したという。 押しの強さ、差し色のレッドがデザインの進歩を感じさせるところ。どのメーカーのピックアップにも似ていない、ある種ユニークさが目を見張る。「PRO4X」と...
稲垣 正倫
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off1
トランポ
辻健二郎が斬る、新YZ250F「昔のバイクでは、こんなに低いギヤでジャンプを飛び出したりはできなかった」
いまなお、スポーツは進化しているか。答えはYESだと思う。現役を退いてからも、教育のため、自らの道のため、渡米を繰り返し、今のモトクロスにも明るい辻健二郎はこう語ってくれた。「狭いゾーンでみんないろんなことにトライしている。特に海外のライダーは、バイクの慣性(エネルギー)をどう扱うかにフォーカスしているよね。どれだけバイクを走らせるために理にかなったエネルギーのコントロールできるかが、近年のキーだと思う」。最先端を走るライダー達が、新たなトレンドを生み出し、マシンはそれに追随する。昨今、モトクロッサーはさらにシャープな方向性へ進化していく。 とにかく軽快な感触 いまなお、一線級のスキルを...
稲垣 正倫
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試乗インプレ
ニューモデル
モトクロス
新型CRF250L/RALLYがお目見え、新設計フレームと吸排気系見直しで期待されるオフロード性能
近年、ウワサされ続けていたCRF250Lシリーズのモデルチェンジが、いよいよお目見え。明らかに軽快そうなCRF450Rライクな外観に、フレームを新設計。いよいよホンダ本気のトレールが、発進すると期待したい。 Honda CRF250L Honda CRF250RALLY コンセプトは『Evolved ON-OFF GEAR』とのことで、OFFの走破性にも注目。エアークリーナーからエキゾースト、マフラーに至る吸排気系の最適化により、低中回転域で力強く粘りある出力特性が得られたとのこと。 車体は剛性バランスの最適化と軽量化を図った新設計フレーム、と発表。まるでモトクロッサーの新型のように、細...
稲垣 正倫
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ニューモデル
オフ好きの聖地で仕事をしよう。ダートバイクプラスのスタッフ大募集
愛知県瀬戸市にある、売り場面積350平方メートルのオフロードバイク専門の用品店、ダートバイクプラスがスタッフを募集中。日本最大級の品揃えのなかで、店員ができるなんて夢のよう…という人も多いはず! オフにどんどん詳しくなれる…! ダートバイクプラスは、ZETAやDRCの製造・FOXやSHIFTの輸入でおなじみダートフリーク直営店。ご存じの通り、日本で唯一無二のラインナップ(その数、6万点以上!!)をほこる同店だからこそ、どんどんオフロードの知識がみについていくこと請け合い。 自社ブランドに限らない、超豊富なパーツ群の品だしから… 用品に関する接客… 店舗のPOP、展示など仕事は多岐にわたる...
稲垣 正倫
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ニュース
鈴木健二がエルズベルグロデオに挑戦、エントリーを完了
宇宙一難しいと自称、世界でも最難は間違いが無いハードエンデューロレース、エルズベルグロデオ。過去には田中太一や矢野和都、水上泰佑らが参戦し、2018年からは石戸谷蓮も挑戦を発表。しかし未だ日本人完走者は田中太一ただ1人だけ。今日は、この凶悪なコースに、鈴木健二が参戦するという速報をおとどけしたい。今年は「G-netがメインレースです」と宣言しており、G-netシリーズランキングでは現在トップ。JNCC、JECでもチャンピオンを取るその圧倒的な走りがついにエルズベルグの扉をたたく。
稲垣 正倫
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エルズベルグロデオ
エンデューロ
GOSHI Racing story 20'「マフラーの開発が、可視化。結果につなげられるか 第3戦SUGO」
超短期決戦になる、今季の全日本モトクロス選手権。第2戦も、宮城県SUGOでの開催が続くが、開幕戦とはまったく異なるソフトに掘り起こされた路面で、まさに「これぞモトクロス」と表現すべきベスト・オブ・ベストコンディション。GOSHIレーシングは、この第2戦からECUをGET製に変更。同社のロガーも投入することに決めた。 結果は出せずとも、内容に評価 長く開いたコロナ禍のオフシーズンを、自社のCRF450R用エキゾーストの開発にあてたことで、レース活動に比重が少なくなってしまった開幕戦。それに続くSUGO、多くのチームが抱えるのと同じで、課題はスタートであった。 新しく採用したGETには、スタ...
稲垣 正倫
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モトクロス
GOSHI RACING STORY
下田丈、AMA最終戦で表彰台3位を達成。強豪マケラスをパスする強い走り
ついに、日本の下田丈がAMAプロモトクロスで表彰台3位を達成。これまで日本人は、2000年のAMAモトクロス・ハイポイントラウンドで成田亮が125ccクラスを2位でフィニッシュしており、最高位まであと1人。 最高のコンディションだったのでは… 前戦からコーチをアマチュア時代とおなじヤニングに戻し、肩の負傷もほぼ影響の無い状態だった。モト1は、スタートを失敗して最後尾に近いところから追い上げを強いられつつも、最終ラップまで勢いをとめずに、8位まで上げてきた。ちなみにこのモトは、まさかのルーキーであるジェット・ローレンスが初優勝を果たしている。 そして今シーズン最後のレースとなる、モト2。会...
稲垣 正倫
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下田丈
下田丈、サンダーバレーで総合最高位を更新。好調のまま、次戦は地元の利を活かせるか
AMAプロモトクロス第8戦は、コロラドのサンダーバレー。空回り感の強かったシーズン序盤から、少しずつ安定感を得て、この後半戦はシングルフィニッシュも確実になってきた下田丈、このサンダーバレーでは「ボックススコア」つまり総合順位の最高位を更新することができた。 後半に会得した新テクニック「片足スタート」の威力 前戦では、トレーナーの指示でアウト側スタートをチョイス。これが悪影響にまわってしまったこともあって、この1週間のあいだに下田はトレーナーを再度変更。プロデビュー前と同じ、カーベラ・ヤニングに戻したという。ヤニングは、自身のSNSでも下田(My Sushiと呼んで、子供の頃からトレーナ...
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下田丈
超絶ハイレベルなエンデューロGPに、大神智樹が挑むワケ
全日本エンデューロ選手権、今季ゼッケン10をつけて走る大神智樹が、世界最高峰のエンデューロレース「エンデューロGP」に向かっていった。9月25日現在、大神はイタリアの地で下見や練習走行をこなし、夜のスーパーテストを待っているところだろう。大神は、2017年にはじめてエンデューロGPに挑戦しており、今回は2度目のチャレンジになる。2017年、大神は多くのイタリア人にもみくちゃに応援され、熱い歓迎を受けながらも…エクストリームテストのゴールで、ある老人に中指をつき立てられていた。
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エンデューロ
下田丈・総合8位「まともに走れた、これまでのベストレース」AMAプロモトクロス Rd.6 ミルビル
日本のモトクロスファンの期待がかかる、下田丈のAMAチャレンジは第6戦へ。コロナ禍で緊急のスケジュール、全9戦と短いシーズンは後半戦に入っている。前戦レッドバッドでは、スタートの方法について下田自身がアップデートを見いだした。このミルビルでも、そのスタート方法がマッチしたようだ。 クオリファイは、マーティン兄弟をチェイスして失敗… ここ、ミルビルのスプリングクリークは、下田のチームメイトであるジェレミー・マーティン(そして、その兄弟であるアレックス・マーティン)の実家であって、ホームコースなんてレベルではないほど精通している。下田としては、当然その強みを活かさない手はない。「レース前にも...
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下田丈
モトクロス
下田丈、AMAモトクロスの自身最上位を更新。苦戦から何かを掴んだレッドバッド2戦
スーパークロスも同じだったが、今年のコロナ禍によって史上初「週2戦」のタフなラウンドがAMAプロモトクロスにも設定されている。しかも、トラックは名門レッドバッド。難易度は高く、パッシングも難しいのだが、苦戦のなか下田丈は最終ヒートに解決策を見いだし、自身の最上位を更新。6位に入ったのだった。 「トップ3は抜きん出ているけど…」 下田は、ルーキーイヤーではないけれど、通例1年目はフルシーズンを戦わない。だから、今年の2年目はじめて走るコースがとても多いのだが、レッドバッドも初見のコースの一つだ。「予選もタイムが伸び悩みましたね。コースをしっかり見るのに、時間を使いました。レッドバッドは、抜...
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モトクロス
下田丈
第四のXCレーサー、KX250XCはグリーン旋風を巻き起こすか。ピュアテックの新KX250SEから探る
ヤマハがYZ250FXを世の中に出してから、すっかりクロスカントリーレーサーは市民権を得た。ホンダのCRF250RXがそれに続き、KTMは北米向けにリリースしていたSXのワイドレシオ版を2006年からXCと命名。この2020年に発表されたKX250XCは、KTMを含めると第四のXCレーサーということになるだろう。コロナ禍の影響で、北米の販売が想像以上に伸びていることもあって、じつはKX250XCのセールスはとても順調。日本でも、多くの受注を得ていると聞く。 「乗りやすい!」コースに飛び出した瞬間、笑いが止まらない 実に僭越なのだけれど、Off1.jp稲垣が今回ピュアテックのKX250SE...
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